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かかみがはら寺子屋事業 特別編「宇宙教育講座」を開催(2月11日)

ID番号 K34163更新日 令和2年2月12日

川崎重工業と市が、子どもたちに宇宙への興味を持ってもらおうと、かかみがはら寺子屋事業の特別編として「宇宙教育講座」を開催しました。

将来は、宇宙に携わる仕事に就きたい!

ロボットアームの模型を作る参加者の写真

この講座は、市内で航空機などの製造を行う川崎重工業が、2019年9月に宇宙ごみ除去衛星運用のための地上局(パラボラアンテナ)を設置したことがきっかけとなって、市とともに開催したもの。JAXA(ジャクサ・宇宙航空研究開発機構)と連携して、この日のためだけの「宇宙授業」などが行われました。

この講座に参加したのは、市内の小学3~6年生の37人。午前中は、川崎町の川崎重工業を訪問し、宇宙ごみ(スペースデブリ)や、人工衛星のロボットアームなどについて、実験や工作を交えながら学びました。その後は、同社の屋上に設置されたパラボラアンテナなどの見学も行いました。

午後からは、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に移動して、館内を見学したり、先日連携協定を締結したモスクワ市立宇宙飛行士記念博物館との通信交流イベントに参加したりしました。

那加第三小学校4年の近藤大介さんは、「人工衛星やパラボラアンテナの仕組みを学べて、楽しかった。将来は、宇宙に携わる仕事に就きたいです」と、目を輝かせていました。

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