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各務野自然遺産の森

ID番号 K728更新日 平成27年11月5日

各務野自然遺産の森の写真

各務野自然遺産の森は、市民の、そして日本国民の心の源郷です。
 日本の美しい大自然と、里山の再復興という哲学がどっしりと根付いています。
 この森には、貴重植物や鳥、虫、そして小動物が数多く生息しており、今ある自然環境を保全し、自然素材を多用してこの公園を整備しました。
 大自然のいのちや森全体の風景が、私たちの心にしみ入ります。美しく健全で、生命力あふれた森林自然公園です。

散策マップのイラスト

健脚の森

健脚の道(自然体験塾~山頂 約40分)

健脚の道の写真

 関市との市境にある「金山」を上る登山道です。所々に険しい道があり、登り応えはなかなかです。頂上には展望台があり、晴れた日には伊勢湾を望むこともできます。

くつろぎの森

いこいの輪

いこいの輪の写真

 広大な芝生広場には、大木がそびえ、澄んだ小川が流れています。自然遺産の森一番のくつろげる場所です。

さらら

さららの写真

 境川の源流でもあるこの小川の水は、一年中澄んだ流れを絶やしません。中をのぞくと、かわいい魚や昆虫が姿を見せます。

ひすい池

ひすい池の写真

 きれいな緑色のこの池は、多自然型工法を駆使して整備しました。この水面を求めて、水鳥たちも集まります。

自然体験塾

自然体験塾の外観の写真

 茅葺き屋根のこの建物は、各務原市内に現存していた庄屋を移築したものです。この公園で行われるさまざまな活動の拠点の場となります。通常は休憩場所としても利用できます。


自然体験塾の室内の写真

 江戸時代の庄屋は、村の長として村内の治安、水利土木、祭礼などを司るほか、年貢を取り立てるなど、村政に関する重要な役目を担っていました。
 この「自然体験塾」は、前野村の庄屋を務めていた「北川家」の江戸末期に建設された建物を移築したものです。この庄屋の家は、普通の農家よりも大きく、八畳間が六室ある豪奢な造りになっています。板の間は「玄関」と呼ばれ、庄屋が座って年貢を勘定する場として使われていました。周囲の自然とともに建物の歴史文化も感じとってください。

 「自然体験塾」では、木曽川流域の植物・野鳥・郷土史などをテーマにした「自然体験塾講座」を開講しています。自然体験塾講座については、下記のページをご覧ください。

もみじ谷

もみじ谷の写真

 ヤマモミジを中心としたモミジの群落です。四季の移り変わり、特に秋には一斉に紅葉し、この森の主役となります。

ひみつの森

マウンテンバイクコース

MTBコースの写真

 全長1.6キロメートルに及ぶ本格的なコースです。途中う回路もあり、初心者から上級者まで楽しく走ることができます。

散策コース

散策コースの写真

 だれもが気軽に森林ウォーキングを楽しめる比較的穏やかな散策コースです。鳥のさえずりを聞きながら、自然散策をどうぞ。

発見の森

ゆりかごの森

ゆりかごの森の写真

 近年消えつつある自然の湿地帯を保全し、水生植物や水生昆虫が生息できる環境を保護しました。中には貴重植物や貴重樹木の群落が形成されている場所もあります。

出会いの森

くもの丘

くもの丘の写真

 山の中腹に位置する芝生広場です。まわりを山に囲まれ、眼下には谷筋が広がります。見上げると大きな空がいっぱいに広がり、森林が作った新鮮な空気を吸い込むと、心身ともに爽快感がかけめぐります。

虫と蝶の里

みなもと池の写真

 湧き水がたまる「みなもと池」は、境川の源流となっています。ここでは落葉樹の群落が広がり、一年を通じてさまざまな昆虫が生息しています。

施設のご案内

 各務野自然遺産の森へのアクセス・施設情報は、下記の施設案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

河川公園課
電話:058-383-1531
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。