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きらきらマガジン特集 バリアフリーで快適!河川環境楽園
夏がやってきました。
連日たくさんの来場者で賑わう河川環境楽園。河川環境楽園には、どんなバリアフリーが備わっているのか園内全体を紹介します。

河川環境楽園の中には、木曽川水園や自然発見館のある国営公園と水路や商業施設、観覧車のある世界淡水魚園、そして世界淡水魚園水族館からなる県営公園があります。

[ 駐車場から園内へ ]
入り口から 中央駐車場に入ると大きな観覧車や水族館の大きな建物が目の前に見えてきます。
まず、駐車場には障害者優先の駐車場が6台分設けられています。
入り口は、正面から行くと一段高くなっているので、向かって左脇に回り込む形でスロープができているので、車いす利用者はここから入ることができます。入り口をすぎるとすぐ右手に岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(以降、アクア・トト ぎふ)、左手に大観覧車オアシスホイール(以降、オアシスホイール)があります。どちらもオープンしてちょうど1年を迎えた大人気の施設です。では、まずアクア・トト ぎふに進んでみましょう。

[ 岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ ]
アクア・トト ぎふ外観 入り口は自動扉で段差がなくスムーズに入館でき、館内は、トイレや床は段差のない作りになっています。展示には、滝や触って形が分かるハンズオンの魚あったり、 BGMで雰囲気を演出したりと水・空気・音で水族館の生きものを感じるとともに自分自身が自然の中に紛れ込んだような気分になれます。
車いすが必要なときなどは、入り口すぐのインフォメーションで借りることが出来ます。ご希望の方は、インフォメーションで申請書に必要事項を記入してください。(台数に限りがあります。館内のみのご利用です)
ハンズオン ハンズオンのサツキマス。ハンズオンは、立体的にてきている魚のレプリカで、触って魚の形や大きさを確かめられます。見て、触って楽しめます。
アマガエルの声 カエルの鳴き声が聞けるボックス。左下にあるボタンを押せば日本アマガエルの鳴き声が響きます。音で楽しめる場所です。ハンズオンのすぐ隣にあります。
順路 フロアを移動するときは、スロープを使います。薄暗く落ち着いた雰囲気です。このスロープには、魚の飾りやや触って楽しめる置物が並んでいます。
エレベーター スロープを通るのが難しい方は、各階に専用のエレベーターがあります。この看板が目印です。

「人と人の出会いと同じように、人とアクア・トト ぎふの出会いも一期一会。だから、あらゆる人に楽しんでもらいたい。」という言葉どおり、建物も人の心もバリアフリーとなっています。

入館料や営業時間はホームページをご覧ください。
アクア・トト ぎふホームページ
●問い合わせ  電話・ 0586-89-8200

続いて、オアシスホイールのあるオアシスパークへ向かいます。
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