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| 判断能力や日常生活において不安のある方が、地域で安心して暮らせるように、社会福祉協議会がお手伝いをします。 |
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これからの福祉サービスは「自分で必要なサービスを選んで、サービスの提供者と対等に契約を結んで利用していく」というのが基本となります。
しかし、判断能力に不安がある方は、どのような福祉サービスがあって、またそれをどうしたら利用できるのか分からなかったりすることがあるかもしれません。
地域福祉権利擁護事業は高齢の方や、障害のある方が地域で安心した生活が送れるように、福祉のサービス利用手続きや、日常生活に必要な事項のお手伝いをする事業です。相談から、サービスの提供にいたるまで社会福祉協議会の「専門員」と「生活支援員」がみなさんの所にうかがいます。 |
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困りごとや悩み事について相談をおうけし、契約までのサポートを行います。
契約後も心配なことがあれば相談に伺います。 |
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契約内容にそって、決められた日に自宅に訪問し、生活のお手伝いをします。 |

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在宅の認知症の高齢の方、知的障害、精神障害などで自分ひとりでは判断が困難で、日常の生活に不安のある方です。(施設に入所している方や、病院に入院している方も利用できます)
例えば・・・ |
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福祉サービス利用のお手伝い
ご自身に適した福祉サービスの紹介や利用を援助します。
金銭管理のお手伝い
日常生活でのお金の出し入れをお手伝いします。
病院の医療費や、公共料金の支払いを手伝います。
大切な書類などのお預かり
大事な通帳や印鑑などを預かります(年金証書や権利証、保険証書なども)。 |
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・地域福祉権利擁護事業を利用するにあたっての相談から契約までは無料です。
・約束をした生活サービスと預かりサービスは有料です。
−利用料金−
生活のサービスは、一時間につき1000円。その後30分ごとに500円が加算されます。
(生活保護世帯は無料です)
書類預かりサービスは1カ月500円です。 |
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お電話などで、社会福祉協議会へ |
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専門員がお話を伺いに、ご自宅へ |
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受けたい援助の希望を聞いて、計画を立てます。 |
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本人と社会福祉協議会で、契約を結びます。 |
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生活支援員が、支援計画・契約書に基づいてお手伝いをします。 |
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各務原市社会福祉協議会 布施さんにお話をうかがいました。
各務原市社会福祉協議会は、地域福祉権利擁護事業岐阜地区福祉サービス利用支援センターとして、各務原市、羽島市、岐南町、笠松町、柳津町にお住まいの方を担当しています。
市内でも9人(平成17年12月現在)の方の契約があり、ご相談やサービスを行っています。
また、この事業はご本人がサービスを利用する意思があって、契約の内容を理解し、対等な立場で契約を結ぶことが前提となっています。障害や認知症が進み、契約を継続していくことが困難になった場合には、その他の援助を紹介したり、場合によっては成年後見制度利用のための支援を行います。 |
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