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色彩とあそぶ
アーチスト


向井 文美さん
むかいふみ
向井 文美さん


蘇原花園町在住。
「なんでもチャレンジさせたい」と家族が本人を後押し。絵画教室で学んでいるほか、ピアノ教室、障害者の水泳サークル「あひるの会」などにも参加している。各務原養護学校1年生園芸コース。園芸コースで、時々リヤカーで野菜などの販売活動もしているダウン症のお茶目な女の子です。
 
幼稚園のときから、絵を描くのが大好きだった向井文美さん。
「一人で描くだけではなく、人とのかかわりも持ってほしい」というお母さんの思いもあって、小学校からは絵画教室に通い始めました。教室では、絵を描くだけではなく、いろいろな素材を使い工作も行っています。
作品「ぞう」
作品「ぞう」
向井さんの作品の特長は、カラフルな色使い。
「先生が上手に個性を伸ばしてくださっているので、伸び伸びと作品を作っているようです」とお母さんが感じていらっしゃるように、どの作品も、独創的で自由な色使いに仕上がっています。
カラフルな作品
今、夢中になっていることは、「長方形のます目をいろいろな色で塗つぶすこと」。向井さんの塗った色紙を使い、お母さんと共同で壁掛けを仕上げました。
作品「太陽」の前に立つ向井さん昨年は、国際児童画協会主催の「日本・アラブ国際児童画交流展」(会場・岐阜名鉄メルサ)に「ぞう」「太陽」など4作品を出品。そして、また作品展が何かの形でできたらと期待を膨らませ準備中です。
  この大好きな絵画教室が先生の都合で3月でなくなるので教えて頂ける先生を探しています。

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日本・アラブ国際児童画交流展の絵画が飾ってある様子 日本・アラブ国際児童画交流展の絵画が飾ってある様子
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平成17年4月に開催された「日本・アラブ国際児童画交流展」