エンジェルハウスは2001年より立ち上げられた小規模授産所です。(授産所とは障害などにより働くことが困難な方に、入所もしくは通所で自活に必要な訓練を行うとともに、働く場を提供します。自分で生活してもらうことを目的とする施設です)
「作業所・授産所」というと大きな部屋で一斉に作業をしているイメージがありますが、ここは普通の民家。住宅地のなかの一軒家に「エンジェルハウス」という木の看板が小さく出ています。
庭は花で飾られていて、玄関を入ると明るくきれいな室内へと続きます。バリアフリーなので車椅子でも部屋まで入っていけます。
それでは部屋にはいってみましょう。
玄関をはいってすくにフローリングの広い部屋があります。ここでは仕事をしたり、サークル活動をしたりします。仕事は工場の内職などをしています。壁は音が周りに響かないように防音壁になっているので、サークル活動のハンドベルの練習はここで練習します。
二階に上がるとそこは手芸の作品を作る作業スペース。ミシンや、刺繍する布などがたくさんおいてあります。ここでは、バザーなどで販売する作品づくりをします。 |
|