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きらきらマガジン特集 ● 仲良く、楽しく、助け合って…、がモットーの心身障害者作業所
 エンジェルハウス

<エンジェルハウスってどんな所?>
 エンジェルハウスは2001年より立ち上げられた小規模授産所です。(授産所とは障害などにより働くことが困難な方に、入所もしくは通所で自活に必要な訓練を行うとともに、働く場を提供します。自分で生活してもらうことを目的とする施設です)
 「作業所・授産所」というと大きな部屋で一斉に作業をしているイメージがありますが、ここは普通の民家。住宅地のなかの一軒家に「エンジェルハウス」という木の看板が小さく出ています。
 庭は花で飾られていて、玄関を入ると明るくきれいな室内へと続きます。バリアフリーなので車椅子でも部屋まで入っていけます。
それでは部屋にはいってみましょう。

 玄関をはいってすくにフローリングの広い部屋があります。ここでは仕事をしたり、サークル活動をしたりします。仕事は工場の内職などをしています。壁は音が周りに響かないように防音壁になっているので、サークル活動のハンドベルの練習はここで練習します。
 二階に上がるとそこは手芸の作品を作る作業スペース。ミシンや、刺繍する布などがたくさんおいてあります。ここでは、バザーなどで販売する作品づくりをします。
エンジェルハウスへようこそ
作業場風景

<どんな作品があるの?>
 いろいろなものに刺繍を入れます。タオルやランチョンマット、ナフキン、ベットカバーなどがあります。ネームをいれることもできるので卒業・入学シーズンには先生が教え子に送ったり、習い事の先生が生徒さんに送ったり、ちょっとした記念品としても喜ばれています。タオル刺繍は一日で10枚くらいは仕上げることができます。でも最近は注文がとても多いので、がんばって30枚くらい仕上げています。 作品と刺繍のアップ写真

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