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きらきら特集 各務原養護学校地域支援センター

     
各務原養護学校の写真

 各務原養護学校の中にある「各務原養護学校地域支援センター」では、知的障害に関わるさまざまな支援を行っています。障害者本人やその保護者、あるいはその支援に携わっている方、地域で接している方など、さまざまな方からの疑問や質問にもお答えしています。「こんなこと聞いてもいいかしら」と遠慮しないでお気軽にご相談ください。

     

地域支援センターとは
 
後藤秀仁地域支援センター事務局長の写真  平成15年より活動をはじめた「各務原養護学校地域支援センター」、平成17年度に完成した新しい校舎には支援センター室も設置され、さらに市の職員として採用された支援員が常駐しています。
 その主な活動は、就労支援、相談、研修会の3つで、市内の特別支援教育のセンター的な役割を担っています。
▲後藤秀仁地域支援
センター事務局長
 
   
 各地の特別支援学校にも地域支援センターは設置されていますが、直通の専用電話の設置された部屋に支援員が常駐するセンターはほとんどありません。そのおかげで、担当者が不在で連絡がなかなかとれないといったことは当センターではありません。気軽にご相談ください。
 


障害者の就労を支援しています
 
就労支援(障害者の働く職場を巡回)の写真  就労支援は障害者の就労や転職、職場への定着の支援をおこなっています。具体的には、職場定着のため、障害者の就労する事業所を市役所の社会福祉課職員といっしょに年2回ほど巡回し、地域で働く障害者の方のサポートをしています。また、職場になじめない障害者や障害者を雇用する事業主からの相談を受けています。その場合には定着へ向けての支援、転職のアドバイスなどその方に一番良い方法を一緒になって考えています。
▲職場巡回の様子  
連携支援会議の写真  職場巡回などで明らかになった課題に対しては「連携支援会議」を開催して対応しています。公共職業安定所(ハローワーク)、障害者職業センター、市役所社会福祉課などの関係諸機関が一同に会する会議は年2回定期的に開催していますが、必要が生じた場合には、その都度、会議メンバーの中からチームを作って「ケース会議」を開催し対応しています。地域支援センターは、関係諸機関の潤滑油的な役割を果たし、支援のネットワークを構築しています。
▲連携支援会議の様子  
 

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