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きらきら特集 各務原市福祉ショップ「ともだちの広場」〜障害者との交流、こころのバリアフリー

ともだちの広場とバリアフリー賞の写真

 

各務原市中央図書館の1階にある「ともだちの広場」は、福祉施設の自主生産品を展示販売する福祉ショップです。この「ともだちの広場」が平成19年度の「GIFUバリアフリー賞」を受賞しました。
 

岐阜バリアフリー賞とは
  「GIFUバリアフリー賞」は、岐阜県において実施している表彰で、福祉のまちづくりの観点から、お年寄りや障害のある方など、すべての人が利用しやすいように配慮された施設などの設置者と地域における福祉のまちづくりに貢献する活動を行った団体などを対象として実施しているものです。 GIFUバリアフリー賞の盾の写真
  ▲GIFUバリアフリー賞


ともだち広場とは
  ともだちの広場の様子
▲ともだち広場の様子
    「ともだちの広場」では、市内8つの福祉施設が、それぞれが自慢の自主生産品をお店に並べて販売しています。また、お店の中には障害者の皆さんが作った作品の展示・紹介コーナーもあります。
 お店の中で働いているスタッフは、各施設の障害者の方と指導員、それにボランティアの方がローテーションを組んで店当番をしています。
 お店の中には、ジュースやお菓子を食べてくつろぐことができるよう、テーブル席も用意してあり、のんびりとした癒しの空間となっています。
 「ともだちの広場」の障害者と介護者、ボランティアがいっしょに楽しく働いている活動が県に認められ、今回、バリアフリー賞をいただきました。



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