山田達秋さん 蘇原希望町在住 59歳 40歳のときに突然はげしいのしびれにおそわれ、頚椎症と診断。その後、頚椎を広げる手術で、たいてい普通に生活できるほどに回復。3年前から民生委員となり、現在も活躍中。
実は私、37歳のときに縫製を起業したんですが、2、3年後に病気になりました。そのとき、子どものPTAの役が回ってきそうなカンジだったんです。それでおかあさん(山田さんの奥さん)に出てもらっては困るので、変わりに役を引き受けたんですよ。体調が悪くて、仕事があまりできませんでしたから。そしたら今度は体育委員になって、市民会議、市PTA連合会会長、と続いて今、民生委員をやっています。