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特集/岐阜県心臓病児者の会 中濃ブロック各務原
 
会の紹介
 心臓病の子どもを持つ親と心臓病者からなる会であり、加えて心臓専門医を中心とした顧問・特別会員で構成しています。
心臓病児者の医療・福祉・教育の向上のため活動しています。また、医療の進歩に伴い、先天性心臓病者の会員も増えてきており、後天性の成人患者もともに活動するようになりました。就労問題や生活の質の向上にも積極的に取り組むようになりました。
私たちの体験を社会に伝え、患者・家族が一人で悩み苦しむことがないように、病気や障がいをもっても安心して暮らせる社会を目指しています。
親子のイラスト
 
活動内容
病気に対し正しい知識を身に付けることは
希望をしっかり持って治療を受けるためにも大切です

心臓専門医や、福祉・教育・スポーツ医科学・メンタルケアなどの専門職の方を招いて講習会や学習会を開催しています
  会報
同じ病気や同じ体験をしてきた
患者・家族どうしの交流や励ましあいは
困難を乗り越える支えになります

地域で交流会を開いて会員同士の親睦を深めたり、情報交換や相談の場をつくっています
毎月一回の会報の発行、そして年一回特集号を発行しています。
 
平成20年度の主な活動
5月24日 第38回 岐阜県心臓病児者の会総会
5月24日 先天性心臓病医療講演会
「心臓病の子どもと家族のあり方を考えよう」
〜親として心がけたいこと〜
毛利義雄 人権擁護委員・岐阜県こども人権専門委員長
桑田弘美 岐阜大学医学部看護学科准教授
6月14日 東濃ブロック交流座談会(恵那市)
8月2〜3日

夏休み療育キャンプ(関市)
各務原市のジュニアリーダー・シニアリーダーの方に参加していただき、一緒に子どもたちと遊んだり、野外炊事をして楽しくすごしました。

講演会の様子
夏休み療育キャンプの様子
11月 後天性心臓病医療講演会「おとなの心臓教室」
11月16日 みずほふれあいフェス(瑞穂市)参加 署名活動およびドナーカード配布
12月7日

クリスマス会(岐阜市)

 
事務局の田中奈美さんより
田中さんの写真
田中奈美さん
 

 先天性心疾患は100人に1人の確率で生まれてくるといわれ、比較的高いと思います。症状は重いものから軽いものまでさまざまですが、近年の医療技術・器具の進歩により、先天性心疾患の子どもが成人となり、現在では社会参加ができるまでになりました。そこにはまださまざまな課題があり、どのような社会的援助が必要であるかは、まだ手さぐり状態ですが、一歩ずつ働きかけていきたいと思います。
また心臓病の子どもを持つご家族で、子育て・教育・就労などでお悩みの方は、どうか1人で悩まずに、お気軽にご相談ください。患者・家族が手を取り合い、心臓病児者の幸せのため、がんばっていきましょう。

 
ホームページ
岐阜県心臓病児者の会 http://www.geocities.jp/gishinkai/ (別ウィンドウで開きます)
全国心臓病の子どもを守る会 http://www.heart-mamoru.jp/ (別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ/岐阜県心臓病児者の会事務局 (田中)
電話・058-389-9158
 
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