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特集/バリアフリーを考えよう
 
 各務原養護学校では総合的な学習(1月19〜23日)としてバリアフリーについて体験学習をしました。国土交通省中部運輸局主催のバリアフリー教室をメインとし、市内商業施設や自分たちの学校周辺を探索し、どんなバリアフリー施設が施されているかを研究しました。車いす体験や介助体験を通じ、単に施設のバリアフリーのみならず心のバリアフリーについても学びます。今回はその活動を紹介します。
 
 養護学校高等部2年生が参加。今回はグループに分かれて体験しました。これは単に個々に体験するのではなく、グループを「家族」とみたて、自分のみでなく家族で行動しながら、それぞれの立場で思いやる心を育む心のバリアフリーが実践できるかという試みです。 家族のイラスト
 
バリアフリー教室
各務原市役所前駅を出発  車いすを使い、公共交通機関(電車の乗降・発券機・エレベーターを体験)を利用し、市街地の走行、金融機関店舗での窓口ATM利用など体験します。
まずは市社会福祉協議会職員による注意事項(車いすでの移動)を受け出発。
 
岐阜駅に到着 スロープを移動 交差点を移動
各務原市役所前駅にて乗車し、
岐阜駅に到着
  スロープではスピードを抑えながら基本的にバックで移動   信号が青に、交差点を移動
店舗窓口にて       ATMのイラスト
ちょうどいい高さです ATM  
結構スムーズ。
ちょうどいい高さです
  ATMは手前に黄色の
とってがあり、便利です
 
体験者・介護者を交代
エレベーター乗降エレベーター乗降
帰りは体験者・介護者を交代 エレベーター乗降  
自動発券機
自動発券機で切符
電車に乗車
電車に乗車
体験修了
各務原市役所前駅に
もどり体験修了
 
 
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