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特集/「ご存知ですか〜声の広報紙」 音訳ボランティア あじさいの会
     
    声の広報紙ってご存知ですか。視覚障がい者の方々に広報紙などの情報をお届けできるよう音訳したテープを作成。これはボランティア団体のあじさいの会(1982年設立、現在会員数32人)の方々が音訳をしています。今回は作成風景をあわせてご紹介します。
     
音訳テープができるまで
1、原稿が届くと、会の班長がグループごとに振り分けます。
2、当日までに各自が内容を下調べ
3、当日は各自下調べの結果、読み方などを打ち合わせします。原稿どおりの読み方が原則ですが、聞きやすくするため、別の表現に変えることもあります。
4、録音 5.聞きなおしをして、訂正後 完成!
6、必要分だけコピーして、発送
     
    音訳の種類
   
現在、下記の通り音訳が行われています。 広報紙、市議会だより、社協かかみがはら
広報「各務原」 毎月1日号、15日号  年24回
社協かかみがはら  年4回
市議会だより  年4回
フレンドリー  年4回
   
上記の音訳テープのご希望の方(障がいをもたれた方に限ります)
申請後、郵送でお届けいたします。
     
   

音訳テープについてのお問い合わせ/社会福祉課
電話・058-383-1126

     
    その他
   

■録音図書 作成  
音訳するにあたり著作権について許可を得られた書物に関して作成しています。完成したテープは市中央図書館に収められています(約500冊。障がいをもたれた方に限り、貸出可)。

録音図書についてのお問い合わせ/中央図書館
電話:058-383-1122

   
    ■講座講師   
社会福祉協議会主催の音訳講座の講師(基礎講座、実践講座)を行っています。
     
 
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