市の東の玄関口にふさわしい都市拠点として、平成21年3月末に鵜沼駅橋上化、鵜沼空中歩道、名鉄新鵜沼駅前広場が整備されました。
鵜沼駅空中歩道は名鉄新鵜沼駅と橋上化したJR鵜沼駅を直結し24時間往来可能な歩行者専用通路として、また新鵜沼駅前広場は、コンセプトを「やさしい緑が出迎える駅前広場」として歩行者に優しい広場に整備されました。そこにはさまざまなバリアフリーが施されていますので、今回ご紹介します。
エレベーターは3機(北口〈JR側〉、東口、西口〈新鵜沼駅前広場側〉)に設置されてます。
貫通式といって車いす利用者など向きを変えずに乗り降りができるようになって便利です。
エスカレーター(北口、東口、西口)についても音声案内・センサー付です。
こちらは歩行路標識、階段の先端を分かりやすくするために、赤と黄色の標識シールを設置しています。
誘導ブロックが施されています(鵜沼駅、新鵜沼駅構内〜空中歩道〜県道春日井各務原線まで設置)。
途中(空中歩道東口上部)には、市の証明書等自動発行機が設置してあります。
車いすの方も十分利用できるようスペースも確保しています。
どうぞご利用ください(市民カードが必要です 証明書等自動発行機・市民カードについてのお問い合わせ/市民課 058-383-1078)
次のページへ