障がい者相談支援センター「どんぐり」は市内にお住まいの障がいのある方やそのご家族のよりよい暮らしを支援する、市内で初めての相談支援センターです。(市社会福祉課窓口の「障害者生活支援センター」での相談は、今までどおり継続します。)
障がい福祉サービスや制度について分からないことや、知りたいことがあれば、お気軽にお尋ねください。専門の相談員が、相談内容に応じて、医療、保健、福祉、教育などの関係機関と連絡調整を図りながら、地域の社会資源の紹介や、必要な情報を提供させていただきます。さらに、障がいのある方が、ご自分の能力や適性に応じて自立した日常生活や社会生活が送れるように、総合的・継続的に支援します。 |
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どんぐりは、木の実の総称名です。実になる、実現する=相談が実を結ぶ、解決するといった意味をこめました。
「福祉の里」の他施設の名称(あすなろ、ぽぷら、つくし、たんぽぽ、さくら)である木や植物との調和もとりました。ちなみに、どんぐりの花言葉は、「独立」と「勇気」です。 |
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| 各務原市内にお住まいの障がい者(知的障がい児者、身体障がい児者、重症心身障がい児者、発達障がい児者)とそのご家族 |
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(1)福祉サービスの利用に関すること
相談者ひとりひとりの希望や生活環境をお伺いして、状況に応じて必要なサービス(障がい者自立支援法のサービスや移送サービスなど各種福祉サービス)や支援を紹介します。またサービスを利用する際の事業所などへの紹介をおこないます。
(2)障がいについての理解に関すること
障がいの受容・理解に関しての本人や家族への支援をおこないます。
(3)健康・医療に関すること
医療機関の紹介や健康管理や生活習慣に関する相談と支援をおこないます。
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(4)家族関係や人間関係に関すること
家族関係や人間関係に関する不安や悩みの相談をお受けします。
(5)子育て・教育に関すること
お子さんの行動やコミュニケーション、または運動面での悩みに関する相談をお受けします。
(6)その他、生活全般の相談
障がいのある方が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、生活能力の向上をはかる支援や金銭管理の助言をおこなうなど、障がいのある方が地域社会の中で暮らし続けることができるよう総合的に日常のお困りごとの相談をお受けします。 |
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