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きらきら特集 障がいを持つ子どもたちの笑顔をママが撮影 「+Happy(プラスハッピー)の天使たち〜やさしさをありがとう〜」写真展
ダウン症について知って欲しい…この写真展の趣旨

 どのような障がいを持つ人であろうと、差別されることなく、排除されることなく、安心して暮らすことが出来る社会になってほしい、その思いその活動の一環として、この写真展が企画されました。
 まずは私たちのカワイイ子どもの写真を、少しでも多くの方にご覧いただきたいです。そして、この子が生まれてきたからこそ、感じることが出来る幸せがあること、障がいがある子がいても、ちっとも不幸せなんかじゃないということ、障がいを持つお子さんを授かって不安に思ってらっしゃる方に「大丈夫だよ。みんな幸せにやっているよ。」と伝えたいです。

 
ダウン症ってどんな病気?
  子どものイラスト
  ダウン症とは、正確には「ダウン症候群」と呼ばれ、いろいろな似かよった症状をもつ子どもたちの総称です。
 人間の染色体は23対46本であるのが標準的ですが、21番目の染色体が3本になっている、それがダウン症候群の原因です。これを「21トリソミー」といいます。
 約1000人に1人程度の割合で発症するといわれ、ほとんどが偶発的に起こる染色体のエラーによるもので、はっきりとした原因はわかっていません。
 独特な顔立ちをしていて、「発達」については、子どもごとに大きく異なり、筋緊張の違いや、合併症などにも影響されます。小さいうちからの早期療育が大変有効で、早いところでは0カ月児から療育施設に通うケースもあり、積極的に刺激を与えることで、めまぐるしい成長をみせてくれる場合が多々あります。
 このように育てられたダウン症児は、その成長に応じて普通学級での教育を受ける子も多く、大学進学や、一般企業に就職して生計をたてる人、結婚して、普通に暮らしている人もいます。
参考文献
安藤 忠著(2002)「新版ダウン症児の育ち方育て方」 学習研究社
上地 玲子(2006)「ダウン症児ハンドブック」  (有)高木印刷所
 
市内の施設について
 市の福祉の里にはダウン症の子どもたちの療育をする施設「つくし」、「たんぽぽ」、「さくら」があります。
相談も受け付けますのでご利用ください。

 また、福祉の里の施設案内については 複合福祉施設「福祉の里」 のページをご覧ください。
  子どもたちのイラスト

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