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きらきらマガジン特集 各務原市聴覚障害者協会
協会長の横山さんより
横山さん   会の紹介
私たち、各務原市聴覚障害者協会は、昭和58年4月に社団法人岐阜県聴覚障害者協会の各務原支部として設立しました。再来年には創立30周年を迎えます。聴覚障がいの程度や、先天性、後天性、中途から失聴した方など、会員の方の特徴はさまざまです。そのため私たちのコミュニケーション手段も手話に限らず、口話法、読唇法、筆談、補聴器併用などさまざまです。
会の目的
会を設立した目的は、聴覚障がい者の生活と権利を守り、社会参加と自立を図るためです。そのため、私たちは、さまざまな行事や活動を通じて社会にアピールし、社会の聴覚障がい者に対する理解を広めるように努めています。例えば、手話や要約筆記サークルで講師をし、将来の通訳者を育てようと取り組んでいます。こうした取り組みが、私たち障がい者全体の福祉の向上につながるからです。
 
主な活動
4月の定期総会
各部の自主活動(文化、体育、組織、女性、青年、高齢、福祉対策などがあります)
手話奉仕員養成講座の講師(主催は各務原市社会福祉協議会です)
各サークルとの交流:手話サークルはにわ会・要約筆記サークルかがみの会
県視聴覚障害者協会3大行事参加
  ・ 県大会
・ 県ソフト・ゲートボール大会
・ 耳の日フェスティバル
手話サークルへの行事参加
月例会
火曜会
福祉フェスティバル「手話コーナー」の協力参加
新境川清掃 など
  岐阜県聴覚障害者大会の様子
 
活動の一例を紹介します!!
手話サークルはにわ会での交流風景です。
手話サークルはにわ会での活動風景   手話を教える横山さんとサークルメンバー
手話サークルはにわ会メンバーの声  ― 熊田さんからお話をお聞きしました ―
サークルへの参加は今年で13年目です。協会の方が来て、教えてくださるおかげで、本では学べない生きた手話を知ることができてとても感謝しています。また、耳の不自由な方と直接交流することで、彼らの生き様や思いを知ることができます。これは、通訳する時にはとても大切なことだと思いますので、これからも交流活動を続けていければと思います。
また、言葉がわかる、話ができる人が近くにいると誰でも嬉しくなりますよね。だから、私たちはぜひこの輪をもっともっと広げていきたいと思います。

 

手話サークルはにわ会 熊田さん

手話サークルはにわ会との交流
毎週月曜日 午後7時30分〜9時
毎週木曜日 午前10時〜正午
総合福祉会館2Fボランティアルーム【地図】にて活動しています。
 
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