 |
|
 |
|
■会の紹介
私たち、各務原市聴覚障害者協会は、昭和58年4月に社団法人岐阜県聴覚障害者協会の各務原支部として設立しました。再来年には創立30周年を迎えます。聴覚障がいの程度や、先天性、後天性、中途から失聴した方など、会員の方の特徴はさまざまです。そのため私たちのコミュニケーション手段も手話に限らず、口話法、読唇法、筆談、補聴器併用などさまざまです。 |
|
|
■会の目的
会を設立した目的は、聴覚障がい者の生活と権利を守り、社会参加と自立を図るためです。そのため、私たちは、さまざまな行事や活動を通じて社会にアピールし、社会の聴覚障がい者に対する理解を広めるように努めています。例えば、手話や要約筆記サークルで講師をし、将来の通訳者を育てようと取り組んでいます。こうした取り組みが、私たち障がい者全体の福祉の向上につながるからです。 |
|
|
 |
|
| |
 |
|
●4月の定期総会
●各部の自主活動(文化、体育、組織、女性、青年、高齢、福祉対策などがあります)
●手話奉仕員養成講座の講師(主催は各務原市社会福祉協議会です)
●各サークルとの交流:手話サークルはにわ会・要約筆記サークルかがみの会
●県視聴覚障害者協会3大行事参加
| |
・ 県大会
・ 県ソフト・ゲートボール大会
・ 耳の日フェスティバル |
●手話サークルへの行事参加
●月例会
●火曜会
●福祉フェスティバル「手話コーナー」の協力参加
●新境川清掃 など |
|
 |
|
|
 |
|
| |
|
| |
次のページへ |
|