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小牧あずさ さん
18歳 那加琴が丘町在住
軽度の障がいがあり、各務原養護学校へ。養護学校からはじめたバレーボール。昨年の第13回全日本ID バレーボール選手権大会では3位入賞を果たす。 |
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| 今月千葉県で開催されるゆめ半島千葉大会(第10回全国障害者スポーツ大会)。岐阜県代表選手としてバレーボールに出場。現在は、土・日曜日に大会に向けてチームで練習をおこなっています。 |
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―― バレーボールはいつから始めたんですか?
バレーボールは各務原養護学校に入ってからはじめました。最初は何もできませんでしたが、練習を重ねるごとに、少しずつ良いプレーができるようになりました。集大成となった昨年は、8月に千葉県で開催されたバレーボールの全国大会で、優勝候補の東京都チームを破って3位入賞することができました。 |
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―― 練習はきつくないですか?
今年の夏は猛暑で、暑い体育館の中での練習は、きつくないと言えば嘘になります。でも、たくさん練習しないと上手くなりません。練習した分だけ上手くなれるので、がんばって練習しています。 |
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―― 全国障害者スポーツ大会への参加は今回がはじめてですか? |
| 昨年の新潟大会も出場しました。その時は残念ながら1回戦で負けてしまいましたが、今年の千葉大会ではチーム一丸となって戦い、優勝したいです。 |
| ―― 話は変わりますが、バレーボールの練習後はどんなことをしているんですか? |
| 友だちの家に遊びに行ったり、ショッピングに出かけたり、いろいろですよ。自宅で音楽を聴くことも大好きです。特にビジュアル系のバンドが好きで、よくCDを聴いています。コンサートにはまだ1度行ったことがありませんが、機会があったら行ってみたいと思っています。 |
| ―― 最後にこれからの抱負を聞かせていただけませんか? |
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セッターなのでトスは言うまでもありませんが、サーブやレシーブの練習もたくさんして、ひとつひとつのプレーにみがきをかけたいと思っています。そして、平成24年に地元で開催される岐阜大会に出場し、優勝することが私の大きな目標です。それから、大好きなバレーボールをこれからもずっと続けていきたいです。 |
| ―― 山下真弥監督に小牧さんについて伺いました |
| 小牧さんは、セッターというポジションからも分かるように、チームの要、中心選手の1人です。試合でのプレーはもちろん、今後は、チームのまとめ役として成長してくれることを期待しています。 |
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