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きらきらマガジン特集 各務原市視覚障害者協会
 
各務原市視覚障害者協会は、岐阜県視覚障害者福祉協会の各務原市支部として位置づけられており、現在約25人の会員が所属し活動しています。会員の障がいの程度は身体障害者手帳1級〜2級程度、つまり全盲または弱視(視力が両眼で0.1以下)の方となっています。
 
会の目的
家族のイラスト    私たちは、視覚障がい者の福祉や、職業など日常生活を安心して過ごすため、幅広く諸問題について取り組んでいます。
  目の不自由な方が社会の理解や協力が得られるよう、また、個々の方が文化的に社会生活を営むことができるよう活動を行っています。
 
主な活動
県視覚障害者福祉協会と協同で、また市視覚障害者協会が独自で年間を通じてさまざまな活動を行っています。
 
岐阜県視覚障害者福祉大会・総会
  岐阜県視覚障害者福祉大会・総会のようす
毎年5月〜6月に県内の会員が集まり、会員大会と福祉大会が開催されます。会場は毎年各市町村で持ちまわりとなっており、第65回となった平成22年度は6月20日に恵那市で開催されました。平成23年度には土岐市で開催される予定です。
 毎回、午前中に大会、午後に会員総会が開催され、大会では会員の表彰やボランティア活動への感謝状の贈呈、また宣言・決議の採択などが行われます。平成22年度は無免許マッサージの取り締まりや障害者自立支援法の改正、地震など災害時の救護支援などについて、関係機関へ要望することなどを決定しました。
午後の総会では、協会の決算・予算、協会の運営に関する諸報告や議題などについて協議が行われます。
 
県視覚障害者文化祭
毎年、10月に開催されるイベントです。平成22年度は大垣市で開催され、将棋やオセロなどの競技で熱戦が展開されました。市協会からも大勢が参加し、中にはカラオケや短歌などで表彰を受けた会員もいました。
 
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