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きらきらマガジン特集 共同作業所 星の村(就労継続支援B型)
星の村は、知的障がい者が通う授産施設です。仲間たちが自立のための支援を受けながら、平飼い養鶏やボカシ作りなどの仕事をしています。
 
  共同作業所 星の村の外観
どんなに重い障がいがあっても、地域の中で夢や希望を持ち、いきいきと働き、暮らしたいという本人や家族の思いから、1986年に「共同作業所を育てる会」の運営でスタートしました。
2007年からは、「NPO法人共同作業所星の村」が運営を引き継ぎ、障がい者自立支援法による就労継続支援事業(B型)事業所として現在に至っております。 地域の皆さまや市のご協力に支えられながら、平飼い卵養鶏とボカシ作りを中心にして働いています。
生き物を育てることを通して、命の尊さや責任感を学び、自然の中で汗して働くことで生きがいを見いだし、消費者により喜ばれる授産製品作りに意欲を燃やしています。
 
1日の流れ
午前9時〜 午前9時15分〜 午前9時30分〜 午前9時50分〜
朝の会
今日の作業内容をみんなで確認。
卵採り
鶏舎の卵を採取
鶏舎の卵を採集。
ウォーキング
ウォーキング
ウォーミングアップを兼ねて、星の村の敷地内をウォーキング。
踏み台
踏み台運動
メタボ対策と健康維持の為、踏み台昇降運動。
午前10時〜 午前10時30分〜
掃除
掃除
みんなで協力して隅々までお掃除。
午前作業 養鶏班…餌作り、ボカシ班…ボカシ仕込み、畑の草抜き。
鶏の餌作り EMボカシの仕込み作業 畑の草抜き
養鶏班、ボカシ班に別れ、配合飼料やボカシ作りをします。畑にも行きます。
午前11時30分〜 正午〜
昼食準備   昼食準備
みんなで配膳して、昼食の準備。
昼食   昼食・休憩
午後の作業の為に、しっかりと昼食を食べます。
午後1時〜
午後作業 ハーブ摘み、健康体操、習字、絵手紙
ハーブ摘み 健康体操 習字 絵手紙
授産品作りや農業をします。月1回程度、ボランティアさんによる習字や健康体操などの行事が行われる事も・・・。
午後2時〜 午後2時30分〜 午後3時15分〜 午後3時45分〜
コーヒータイム
コーヒータイム
午後の休憩時間。コーヒーを飲んで一休み
仲間どうしで読み聞かせ
餌やり・卵採り
鶏の餌やり
各担当の鶏舎の餌やり。重いけどみんな頑張っています。
帰りの会
午後2時45分〜
踏み台
朝と夕方、1日2回行います。
午後3時〜
掃除
 
  養鶏作業
エサやり、採卵はもちろん、平飼い卵にこだわり自家配合の飼料づくりから、配達、清掃まで行います。ここでは、鶏をできるだけ自然の状態で、手間と愛情をいっぱいかけて、雛から育てています。自家配合飼料も添加物の少ないものを心がけ、新鮮な空気と太陽、緑の濃い野菜を与えているので、品質は抜群の卵がとれます。
 
 

ボカシづくり
ボカシとは、台所の生ごみをEM菌処理して、畑や、花壇の肥料として使う製品です。自然にやさしく、ゴミ減量にもつながるボカシを利用して健康な土壌での自然野菜、花作りができます。ボカシの製造過程では命ある生き物EM菌をうまく発酵させることが重要です。星の村の皆は生きているEM菌に優しく働きかけ、良質のボカシを作り上げています。

 
 
授産製品の紹介
 星の村では、新商品「マイエンザ」(納豆スプレー)を昨年12月より販売しています。
マイエンザ(納豆スプレー)
原液500ミリリットル200円 スプレーセット300円
マイエンザは乳酸菌、納豆菌、イースト菌を混ぜ、発酵させてつくります。すべて食品からできたマイエンザは、口に入っても安全です。キッチンや浴室、トイレの消臭・カビ予防・ヌメリ予防など、使い方は多種多様。たいへん評判のスプレーです。
  マイエンザ
また、平飼い卵、くんたま君をはじめ、EMボカシ、エコ石けん、ポプリなども作っています。星の村の畑で採れた、新鮮野菜も販売しています。
平飼い卵、くんたま君など授産製品の詳細は「NPO法人 共同作業所星の村」のホームページをご覧ください。(別ウィンドウで開きます)
 
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