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| ●活動を支援している、市職員の國定希久子さんと地域活動支援センターふなぶせの精神保健福祉士の内堀元夢さんにお聞きしました。 |
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國定さん:このグループワークでは、精神障がいをお持ちで、回復途中にある方が中心に活動しています。ここでは、参加者のみなさんが自主的な活動を通じて、生活のリズムを整え、仲間づくりや対人関係を円滑にし、そのことで生活意欲を高め、地域生活の継続や充実を図ることを目的としています。
内堀さん:私たちは、あくまで活動を支える側に立ち、場の提供を行っています。このグループワークでは、メンバーみんなで主体的に考えて、性別や年齢、障がいを気にせずに楽しんでいただければと思います。今は、参加人数が少ないですが、もう少し増えるといいですね。
國定さん:みなさんが、どこか集える場所を探していると思います。精神障がいをお持ちの方で、日中どこかに通ってみたい、友だちを作りたい、誰か話し相手がほしい・・・など、楽しいひと時を過ごせる場所を作りたいという方にぜひ参加してもらえればと思います。 |
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| ●ボランティアで精神障がい者グループワークの活動に参加している加藤さん |
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私はもともと、心の健康ボランティアをしています。活動も10年以上になります。グループワークには、事業開始当初から関わり当事者の方とかかわってきました。医療関係の方なども一緒に活動していますが、私のように社会のどこにでもいるような一般の人とのかかわりを持つことはなかなか難しいものです。そんな、当事者の方が、私のような人と関りながら、少しでも社会とつながる機会になればと思っています。心地よい場所作りをしたいです。また、当事者の方といっしょにお話ししたり、どこかに出掛けたりすることは、楽しみでもあります。いつも、いろんな話ができて、私自身得るものが多い場所になっています。 |
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●M.Yさん
グループワークに参加するようになったきっかけは、市役所の方に「こんな活動があるよ」と教えてもらったことです。グループワークが始まって半年くらい後に参加するようになったので、3月で2年半ほど活動しています。その間に、園芸をしたり、陶芸作品を作ったり、絵手紙を書いたり、いろんなことをしました。一番の思い出は、初詣にみんなで行ったことです。みんなでわいわいできて、色んな話ができてとても楽しいです。また、病院の話しや、障がいの話しなど、共通の話題で話せるのもいいです。 |
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| いつもみんなで、和気あいあいと活動しています。季節に合わせてお菓子を作ったり、のんびりおしゃべりしたり。天気の良い日には、外へお出かけもします。 |
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| 12月 クリスマス会で作ったケーキ |
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市民公園でのピクニック |
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