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犬山市にある「グループホーム せんじゅ」で、週に4回、お年寄りの介助ヘルパーとして働いている、池田紀行さん。お仕事の日に、グループホームへおじゃまして、病院へ向かう様子をみせていただきながら、お話しを聞きました。 |
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| ――こちらの仕事は、いつごろからはじめられましたか。 |
| 3年前からです。最初、「やってみないか」とお話しをもらったときは、みなさんに迷惑をかけるのではないかと、不安な気持ちもありました。でも、今は、まわりの方の協力もあり、楽しんでやっています。 |
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| ――どんな仕事をしているのですか。 |
| タクシーで病院へ通うのに付き添っています。タクシーの乗り降りや、車いすを押して、病院内の移動の手伝いなどをしています。介助している白川さんは、耳の聞こえが悪いこともあり、耳元で大きな声で分かるように話したりして、病院での時間がスムーズに、少しでも快適になるよう、自分なりにできることをやっています。 |
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| ――仕事をするとき、心がけていることはなんですか。 |
| まずは、いつも決まった時間に来るようにしています。早く来て驚かせたり、遅れて心配をかけることのないように。あとは、安心できる話し相手になれたらと思っています。 |
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| ―利用者の白川さんから一言 |
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いつも、にこにこ、やさしく接してくれます。病院の検査で、時間が遅くなるときも、いやな顔もせず、反対に、私を気遣う言葉を掛けてくれたり。いい人に出会えてほんとうに幸せです。 |
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