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特集/みんなが主役のフェスティバル 「各務原市福祉フェスティバル2011」が開催されました!

 

 

9月11日の日曜日、各務原市民会館一帯を会場に、各務原市福祉フェスティバル2011が行われました。今年のフェスティバル開催テーマは、「ささえて ささえられて みんなが 主役のまちづくり」。毎年大勢の人が訪れるこのイベントですが、当日は障がいがある方もない方も、みんなが一緒になって頑張っていました!

 
 
 
各務原市福祉フェスティバル実行委員会担当の社会福祉協議会の土屋さんにお聞きしました  
各務原市社会福祉協議会 担当 土屋さん

社会福祉協議会の
土屋さん

「各務原市福祉フェスティバル」について  
このイベントも、今年で30周年を迎えました。当初は1980年の国際障がい者年の決定と社会福祉協議会の法人化を記念して、社会福祉団体が自分たちの活動を知ってもらい、また障がい者が社会参加できる場所をとの目的のもとで開催されたフェスティバルです。年々彼ら自身が活動の中心となっていき、自分たちの活動PRだけでなく、もっと積極的に生きがいのように楽しむものになってきました。今では、当日の来場者が3万人を超えるほどの大きな福祉イベントになっています。  
 
大会テーマ「ささえて ささえられて みんなが 主役のまちづくり」の意味
3月11日の東日本大震災もあり、今回は、お互いに支え、支えられて、みんなで支えあって生活していけるまちにしようという思いを込めたテーマにしました。高齢者も、子どもも、障がいのある人も、みんなが助け合えるような社会になれば、誰もが住みやすいまちになるはずですから。
 
当日、会場を盛り上げていたのはこんな団体です!
今年も、市内の障がい者団体や老人ホーム、各務原養護学校など、福祉関係の団体を中心に90近くのグループが参加しました。また、このほかにも、中学生や高校生、大学、医師会などのボランティアによる活動など、たくさんの参加がありました。皆さんも、耳にしたことがあるところがいくつかあるのではないでしょうか。
※会場内の参加グループについては、会場地図【PDF:3.4MB】をごらんください。(クリックすると別ウィンドウで開きます。)   会場地図
中学生ふれコミ隊のようす   盲導犬体験コーナーのようす   点字コーナーのようす
 
   
  ミナモも来たよ   会場のようす
 
 
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