市では福祉水準を向上させるため、各務原市シビルミニマムを策定して人にやさしい都市づくりを進めています。
そのひとつとして、はじめて市で開催した今回の障がい者アート作品展は、障がいのある方のすばらしい芸術作品を通しての社会参加と、市民の方に誰もが持っている表現の力を感じていただくことを目的に企画しました。今回の作品展のテーマは、「アートはボーダレス」です。障がいのあるなしを超えて、人と人とが芸術文化で交流できるという意味で、市内アーティストとのコラボレーションによるアート作品展をめざしました。
5日間の開催中、約500人の方に来場していただき、「大変良かった」「元気をもらった」「来年も続けてほしい」などの心強い言葉をいただけたことを大変嬉しく思っています。 |