Web Magazine バックナンバー 各務原市HOME
特集/第1回障がい者アート作品展 「アートのちから展」が開催されました!
 
12月に、市内福祉サービス事業所などで働きながら活動する障がい者の方と、市内で活躍するアーティストとのコラボレーションによる、市で初の障がい者アート作品展が開催されました。
   
今回の障がい者アート作品展を担当した、社会福祉課の清水さんにお聞きしました!
社会福祉課の清水さん  

市では福祉水準を向上させるため、各務原市シビルミニマムを策定して人にやさしい都市づくりを進めています。
そのひとつとして、はじめて市で開催した今回の障がい者アート作品展は、障がいのある方のすばらしい芸術作品を通しての社会参加と、市民の方に誰もが持っている表現の力を感じていただくことを目的に企画しました。今回の作品展のテーマは、「アートはボーダレス」です。障がいのあるなしを超えて、人と人とが芸術文化で交流できるという意味で、市内アーティストとのコラボレーションによるアート作品展をめざしました。
5日間の開催中、約500人の方に来場していただき、「大変良かった」「元気をもらった」「来年も続けてほしい」などの心強い言葉をいただけたことを大変嬉しく思っています。

 

 
  アート作品展の情報
日時 12月16日(金)〜21日(水) 午前10時〜午後4時
会場 中央図書館3階展示室B&市民ギャラリー(那加門前町3) 【地図
展示内容 書道、絵画、陶芸、イラスト、彫刻、版画
出展者数 30人
出展作品数 約60点
備考
「アートのちから」展チラシ
チラシ:【PDF:1.3M
 
 
障がいに負けず、みんながんばっています!
 
出展したのはこちらの皆さんです
 
  イラスト
  水野貴司さん
  伊藤淳司さん
  小森裕太さん
  木杏水さん
  土川裕之さん
  白沢直樹さん
  夘野了さん
  奥村充覚さん
  藤原小百合さん
  森利明さん
  向井文美さん
  奥野仁さん
  太田圭亮さん (地元アーティスト)
  岩田健太朗さん
  共同作品
 
  荒井博子さん
  北川七彩さん
  岩井茂健さん
  松本むじぇさん
  遠藤泉女さん (地元アーティスト)
  版画
  Yaoさん (地元アーティスト)
  油絵
  奥村晃史さん (地元アーティスト)
  真鍋偵子さん (地元アーティスト)
  造形
  青井司さん
  浅野裕輝さん
  陶芸
  日置真輔さん
  蒲直浩さん
  二宮真一さん
  日置哲也さん (地元アーティスト)
  彫刻
  菅原光則さん (地元アーティスト)
※順不同
 
 
出展した方のお話
 
 
藤原小百合さん  
  藤原小百合さん
 
所属 「クラブハウスゆうせん」  
展示内容 イラスト  
作品名 「花の中の少女」  
 
  昔から絵を描くことが好きで、よく描いてきました。絵の関係の短期大学にも通い、絵の勉強もしました。そこでデジタルイラストと出会い、最近はデジタルイラストを中心に描いています。花や自然、女の子がいる絵を描くのが好きで、優しさや柔らかさなどを大切にしています。この絵は、希望を持った、きらきら輝く瞳を強調しました。今回は、作品をいろんな方に見ていただけるので、励みになります。   花の中の少女  
 

 
 
  太田圭亮さん
所属 「あしたの会共働学校」
展示内容 絵画
作品名 「共働学校・青雲町」
 
  太田圭亮さん
     
  共働学校・青雲町   ふだん僕は、仕事でクッキーとケーキを作っています。小さいころから絵を描くことが好きで、毎週美術教室に通っています。今働いている、あしたの会共働学校の中にも自分の絵を飾って見ていただけますが、市のアート展では、たくさんの人に見てもらえてワクワクしました。実際に自分の絵が飾られていたのを見たときは、すごい!と思いました。  
 

 
 
荒井博子さん  
  荒井博子さん
 
所属 「エンジェルハウス」  
展示内容 書道  
作品名 「風」  
 
  私は普段、エンジェルハウスで、タオルにミシン刺繍をする仕事などをしています。子どものころから習字が好きで、毎日、筆だけでなく割り箸や串などいろいろなものを使って書いてきました。「風」は、大きな風を巻き起こす力強い「台風」とそよそよと木々を揺らす「そよ風」をイメージしています。今までにも国内外のさまざまな作品展に出品し、賞もいただきましたが、今回は身近な場所で、自分の作品が飾ってあるのが嬉しいです。   風  
 
 
 
特集トップへ 次のページ
このページのトップへ
前のページへもどる