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2020年の10大ニュース

ID番号 K38144更新日 令和2年12月25日

今年も市内ではさまざまな出来事があり、市ではたくさんの事業を行いました。その中から、今年の10大ニュースを選定。市長が記者会見を行い、「各務原市政10大ニュース」を発表しました。

1位 プレミアム付商品券「らららチケット」発行!さまざまな事業で市民・事業者を支援

「らららチケット」を持つらららの写真

新型コロナウイルス感染症の影響に苦しむ市民・市内事業者に、さまざまな支援事業を実施。市独自事業として、10,000円分を5,000円で購入できる、プレミアム率100%の商品券「らららチケット」を発行したほか、中学生以下の子どもへの図書カードの配布、上水道の基本料金を4カ月免除、妊婦と子どものインフルエンザ予防接種費用助成、児童扶養手当受給者への特別応援金などを行いました。

2位 特別支援学校、新総合体育館の整備事業がスタート

特別支援学校、新総合体育館の建設にあたり、それぞれの建設基本構想・基本計画策定員会を設置。特別支援学校は基本構想と基本計画の策定を、新総合体育館は基本構想の策定を目指し、議論を重ねています。その中で、特別支援学校の敷地が鵜沼羽場町2丁目(鵜沼市民サービスセンター北側)に決定しました。

3位 感染症拡大防止のため、小中学校が臨時休業。公共施設は休館し、さまざまなイベントが中止に

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、夏に予定されていた東京オリンピック、パラリンピックが延期に。市内でも、3月8日に開催予定だった「かかみがはらシティマラソン」のほか、さまざまなイベントを中止しました。市内小中学校は、3月2日から5月31日まで臨時休業、市内の公共施設も休館しました。

4位 新たなデマンド型交通「チョイソコかかみがはら」が出発!

アイシン精機株式会社のAI配車システムを活用した、乗り合い送迎サービス「チョイソコかかみがはら」の実証実験がスタート。10月1日には、この事業のスポンサーであるフェニックス総合クリニックの駐車場で出発式が行われました。今後、スポンサー事業所と連携して、会員(登録無料)向けのお知らせや、イベントなどを通して、高齢者の方のお出かけ促進や健康増進などにも取り組んでいきます。

5位 来館者80万人突破!さらに魅力あふれる空宙博へ

2018年3月にリニューアルオープンした、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館が、リニューアルから963日目の11月10日に、来館者数80万人を達成しました。今年1年間もさまざまなイベントが行われ、現在は、先日地球に帰還した「はやぶさ2」に関する企画展(10月24日~2月1日)が開催されています。

6位 巨大地震などに備える「防災備蓄倉庫」の建設がスタート

南海トラフ巨大地震などの大災害に備え、想定される避難者に応じた備蓄を確保するために、防災備蓄倉庫の建設工事がスタート。来年3月の完成を目指し、現在工事が進められています。

7位 小中学校のICT環境整備が加速

文部科学省「GIGA(ギガ)スクール構想」の実現のために、市内小中学校の教室に無線LAN環境を整備。令和2年度中に児童生徒1人に1台のタブレット端末を配備する予定です。学校のICT環境の整備を加速することで、学習内容の一層の定着や情報活用能力の育成を図っていきます。

8位 自然を身近に体験できる里山広場へ、伊木の森がリニューアル

2019年4月から再整備をおこなってきた「伊木の森]が、工事・芝生養生期間を経て、今年7月4日にリニューアルオープンしました。

9位 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、マスクや消毒液などの寄附を受領

感染症拡大防止のために役立ててほしいと、市内外の企業・団体・個人から、マスクや、その他感染症拡大防止物品の寄贈をいただいた。寄贈いただいたマスクなどは、寄贈者の意向に沿い、医療機関や社会福祉施設などに配布しました。

10位 下水道事業を公営企業会計に移行

下水道事業は建設の時代から維持管理の時代を迎えていることや、人口減少などにより、経営環境は厳しさを増しています。将来にわたり快適な市民生活に必要不可欠な下水道事業を安定的に運営できるよう、経営基盤の強化を図るため公営企業会計に移行しました。

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