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ごみを減らす暮らし

ID番号 K18960更新日 平成30年6月4日

生ごみの水きりや雑がみの分別で、少しエコな暮らしを始めてみませんか。

1.生ごみの水きりでごみを減らす

生ごみのほとんどが水分です。水切りをするだけで、ごみを減量出来てしまいます。
また、水切りで水分を減らすことで、嫌な臭いが減ったり、ごみが軽くなり、ごみ出しが楽になります。
水切りをして、お家のキッチン、ごみ袋、地域のごみステーションをきれいに保ち、気持ちのよい生活を送りましょう。

生ごみの水切りのイラスト

ポイント1 ぬらさない
野菜の葉や芯などの捨てる部分は、洗う前にあらかじめ切り落とし、ぬらさないようにしましょう。

ポイント2 しぼる
水切りネットに入った生ごみは、ひと絞りしましょう。

ポイント3 乾燥させる
折り紙の要領でチラシなどを折って「箱」をつくり一晩乾燥させましょう。
 

2.食品ロスをなくしてごみを減らす

食べ物の画像

まだ食べられるのに捨てられている食べ物、
いわゆる「食品ロス」が日本では年間約632万トンにも上ります。
このうち、約半数が家庭で廃棄されているものです。
食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していくことで、
ごみが減り、家計にも優しい生活を送ることができます。

ポイント1 食材を「買いすぎず」「使い切る」「食べきる」
冷蔵庫の中身を覚えていますか?買い物前には在庫を確認し、必要な物だけを買うようにしましょう。

ポイント2 残った食材は別の料理に活用
中途半端に残ったら別の料理に活用するなど、食べ切る工夫をしてみましょう。

ポイント3 「消費期限」と「賞味期限」の違いを理解する
「消費期限」は品質の劣化が早い食品に表示されている「食べても安全な期限」のため、それを超えたものは食べないほうが安全です。
「賞味期限」は、品質の劣化が比較的遅い食品に表示されている「おいしく食べられる期限」であり、それを超えてもすぐに食べられなくなるわけではありません。賞味期限を超えた食品については、見た目や臭いなどで個別に判断しましょう。

3010運動で宴会での食品ロスをなくしましょう!

3010運動とは、宴会の席で乾杯後30分間は自席で料理を楽しみ、お開き前10分間はもう一度料理を楽しみ、食べ残しを減らす食べきりミッションのことです。
お開きのときは、おいしいお店と料理に感謝した後、食べきった仲間とハイタッチしましょう。

 

食品ロスに関する事業者向けのページ


 

3.雑がみを分別してごみを減らす

「燃やすごみ」の中には、まだまだ多くのリサイクル可能な「雑がみ」がごみ処理施設で燃やされています。
雑がみはリサイクルできる資源です。きちんと分別してごみを減らしましょう。

雑がみの出し方写真

主な雑がみ
・お菓子や食料品の箱
・ティッシュペーパーの箱
・トイレットペーパーやラップのしん
・はがき(写真付きや圧着はがきは燃やすごみ)
・封筒(窓のセロハンは取り除く)
・タバコの箱(外装フィルムや銀紙は取り除く)
・紙袋(紙でない取っ手は取り除く)

雑がみの出し方
雑がみは大きさが不ぞろいなものが多いため、家庭に余っている紙袋に入れて、ひもでしばって袋ごと出してください。

雑がみを出す場所
・古紙回収ステーション
・地域の学校などの資源集団回収

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このページに関するお問い合わせ

環境政策課
電話:058-383-4230
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。