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市の環境状況(平成30年度)

ID番号 K589更新日 令和2年1月14日

大気の状況

大気環境はおおむね良好

 大気汚染5物質(二酸化硫黄(SO2)、二酸化窒素(NO2)、光化学オキシダント(Ox)、浮遊粒子状物質(SPM)、微小粒子状物質(PM2.5))の常時測定を、蘇原中央町測定所で行っています。
 大気の観測の結果、大気汚染5物質のうち光化学オキシダント(Ox)について環境基準を達成できていませんでした。原因物質である排気ガス低減のため、エコドライブをこころがけましょう。

測定結果

河川の状況

すべての観測地点で基準を達成

 市内主要河川で工場、生活排水による水質汚濁と、魚類など生物への影響の状況を監視・測定しています。
 30年度は、水の有機的な汚れ具合を示す指標である生物化学的酸素要求量(BOD)と浮遊物質(SS)について、観測地で環境基準を達成することができました。
 河川の水質汚濁は、家庭から未処理のまま流される生活雑排水が主な原因です。 河川の自浄能力を超えて汚濁物質が流入すると、水中の酸素が不足し、魚の住めない河川となってしまいます。 調理くずなどの流出防止や油の適正な処理、洗剤の適量利用などを心がけましょう。

測定結果

地下水質の監視・測定を継続

 地下水についても、市内全般で水質の監視・測定を行っています。
 測定の結果、地下水の環境基準のうち、市の東南部で硝酸(しょうさん)性窒素の濃度が環境基準「1リットルあたり10ミリグラム以下」を超えている地域(2観測地点)が残っています。有機溶剤であるトリクロロエチレン(環境基準は1 Lあたり0.01 mg以下)およびテトラクロロエチレン(環境基準は1リットルあたり0.01ミリグラム以下)は各1地点で、四塩化炭素(環境基準は1リットルあたり0.002ミリグラム以下)については3地点で環境基準を達成することができませんでした。
 今後も引続き地下水の監視・測定を行っていきます。

地下水質図
地下水質図

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このページに関するお問い合わせ

環境政策課
電話:058-383-4232
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。