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ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的勧奨を差し控えています

ID番号 K7365更新日 平成26年8月1日

現在、積極的にはお勧めしていません

 平成25年4月1日より、定期予防接種として、ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)を実施していますが、平成25年6月14日、子宮頸がん予防ワクチンとの因果関係を否定できない副反応の発生頻度などが明らかとなり、「国民に適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨すべきでないところである」という勧告が厚生労働省からありました。

 つきましては、本市においても、積極的な勧奨を差し控えております。

 

しかしながら、HPVワクチンが定期接種の対象であることに変わりはなく、接種を希望される方に対しては接種が行われています。ワクチン接種に当たっては、お子さま、保護者様とも十分な理解、コミュニケーションを図った上で実施してください。

接種に当たっては有効性とリスクを理解した上で受けてください

 対象者のうち、接種を希望する方は、下記に添付したリーフレットを参考にするとともに、ワクチン接種の有効性および安全性などについて十分ご理解の上で接種してください。
 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50%~70%の原因とされる2種類(16型・18型)のヒトパピローマウイルス(HPV)に予防効果がありますが、接種後にみられる比較的軽度の副反応として、発熱、接種部位の痛みや腫れ、注射の痛み・恐怖・興奮などをきっかけにした失神があります。まれに、持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されています。
 有効性とリスクについては下記厚生労働省ホームページ内のリーフレットをご覧ください。
 接種を希望される方は、下記までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。