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一般不妊治療(人工授精)を助成します

ID番号 K9668更新日 平成28年6月17日

人工授精に係る保険適用外の一般不妊治療費に対して助成をします。

助成対象

平成28年3月1日以降の一般不妊治療費のうち、保険適用外の治療費

対象者

一般不妊治療の開始時点において夫婦(事実婚も含む)であり、治療期間および申請日のいずれにおいても夫婦の一方または双方が、市内に住所を有する方

ただし、事実婚の場合は、夫婦の双方が市内の同一住所であること

夫および妻が医療保険各法の被保険者または被扶養者であること

他の地方公共団体で同一の一般不妊治療に係る助成を受けてないこと

(注)ただし、夫婦の前年所得(1月から5月までに申請をする場合は、前々年所得)の合計が、730万円未満の方(児童手当法施行令第2条および第3条の規定を準用)

(注)診療科名中に産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科または皮膚泌尿器科を有する病院または診療所において、医師が不妊症と診断し、不妊症の治療法として行うものに限ります。

助成期間

3月診療分から翌年2月診療分までを1年度とし、1年度につき、保険診療適用外の治療(医療機関および医療機関からの処方により院外処方を受けた薬局など)に対し、本人負担額として支払った金額の2分の1の額に対して、上限5万円まで助成(1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てます)。

助成期間は2年間とします。

助成額

一般不妊治療費のうち、保険適用外の2分の1の額。1回の助成につき50,000円を上限とします。

申請方法

各務原市様式の申請書および医師の受診証明書、医療機関で発行された領収書、認印、健康保険証(夫婦それぞれ)を持参のうえ、1年度分については4月から翌年3月までの間に、健康管理課窓口まで申請してください。

詳細は、「各務原市一般不妊治療費助成金を申請される方へ」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1116
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。