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予防接種の詳細について

ID番号 K6372更新日 平成29年4月20日

ポリオ(不活化ポリオ)について

  • 四種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ)接種した方は、この予防接種は不要です。
  • 生ポリオワクチンを1回接種した方は、不活化ポリオワクチンを3回接種します。
  • 生ポリオワクチンを2回接種した方は、不活化ポリオワクチンの接種は不要です。 

DPT-IPV(四種混合:ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)について

  • DPT(ジフテリア・百日せき・破傷風)、ポリオの予防接種が完了した方は、この予防接種を接種する必要はありません。

DT(ジフテリア・破傷風)について

  • 小学校6年生の時に未接種の場合は、12歳までは定期予防接種において実施可能です。健康管理課までご相談ください。

麻しん風しんについて

  • 平成29年度の第2期の対象は、平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれの方です。
  • 麻しん風しん予防接種は、乾燥弱毒性麻しん風しん混合ワクチンを接種します。すでに麻しんまたは風しんにかかったことがある場合でも、混合ワクチンの接種は可能です。ただし、かかっていない麻しんまたは風しんのみの接種を希望する場合は、単独ワクチンの接種も可能です。その場合は、健康管理課までご相談ください。          

水痘について

  • 平成26年10月1日から定期予防接種に導入されました。
  • 対象者は1歳~2歳11カ月の方です。ただし、過去に水痘にかかった方、平成26年10月1日より前に2回接種済みの方は対象外です。
  • 接種回数は2回です。(平成26年10月1日より前に1回接種した方は2回目のみ)
  • 予防接種予診票兼接種券は医療機関にありますが、平成27年3月生まれの方からは予診票兼接種券を郵送しています。
     

日本脳炎について

特例対象者(平成9年生まれの19歳~平成19年4月1日生まれの方)について

 日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度以降、積極的勧奨を差し控えていました。その後、新たなワクチンが開発され、現在は新しいワクチンでの接種ができます。
 平成9年生まれの19歳~平成19年4月1日生まれの方は、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがありますので、接種歴をご確認いただき、下記を参考に接種をしてください。

特例対象者の接種方法について

  • 平成23年5月20日より前に1度も接種していない方
    ・現在の接種済回数が0回の方:6日から28日の間隔をあけて2回接種後、2回目の接種から6か月以上おおむね1年後に1回接種。3回目の接種から6日以上の間隔で1回接種。
    ・現在の接種済回数が1回の方:1回目から6日以上あけて1回接種。2回目の接種から6か月以上おおむね1年後に1回接種。3回目の接種から6日以上の間隔で接種。
    ・現在の接種済回数が2回の方:2回目の接種から6か月以上おおむね1年後に1回接種。3回目接種から6日以上の間隔で1回接種
    ・現在の接種済回数が3回の方:3回目の接種から6日以上の間隔で1回接種
  • 平成23年5月20日より前に1度でも接種をしたことがある方
    ・現在の接種済回数が1回の方:6日以上の間隔で3回接種
    ・現在の接種済回数が2回の方:6日以上の間隔で2回接種
    ・現在の接種済回数が3回の方:6日以上の間隔で1回接種 

予診票兼接種券について

 予診票兼接種券は、健康管理課にて母子健康手帳の予防接種歴を確認後、交付しています。また、指定医療機関にもあります。 

B型肝炎について

  • 平成28年10月1日から定期予防接種に導入されました。
  • 平成28年4月1日以降に生まれた方で、1歳~2歳11カ月が対象です。
  • 母子感染予防で抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せてB型肝炎ワクチンの投与を受けたことのあるものについては、定期接種の対象外です。
  • 平成28年10月1日より前に1回接種済の方は2回、2回接種済の方は1回接種が可能です。
  • 予防接種予診票兼接種券は郵送します。

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)について

現在、積極的な勧奨を差し控えています。
詳細は、下記のページ「ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的勧奨を差し控えています」をご覧ください。

2種類のワクチン(サーバリックス、ガーダシル)のいずれかを選択して接種することができます。

  • 接種間隔について
    サーバリックスを接種する場合:初回接種から1カ月後、6カ月後に接種します。
    ガーダシルを接種する場合:初回接種から2カ月後、6カ月後に接種します。
     
  • 予診票兼接種券について
    接種希望の方は、健康管理課(総合福祉会館内)で交付しています。母子健康手帳を持参の上、お越しください。
     
  • 3回接種を完了する前に妊娠が発覚した場合
    一旦接種を中断し、出産後に残りの接種を行うようにしてください。
     
  • 2回目・3回目の接種を忘れていた場合
    気づいた時点で接種を再開してください。

このページに関するお問い合わせ

健康管理課
電話:058-383-1115
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。