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確定申告のお知らせ

ID番号 K8952更新日 令和2年1月15日

所得税・復興特別所得税の申告・納税は3月16日まで

自宅で確定申告書が作成できます!

確定申告会場は例年大変混雑し、長時間お待ちいただく場合があります。ぜひ国税庁ウェブサイトの「確定申告書等作成コーナー」をご利用ください。

確定申告会場のご案内

令和元年分の所得税と復興特別所得税、個人事業者の消費税と地方消費税、贈与税の確定申告会場を開設します。会場ではパソコンを利用した確定申告書の作成指導を行います。

産業文化センター会場

期  間  2月17日(月曜日)~2月28日(金曜日)
        (土曜日・日曜日・祝日は除く)
受付時間  午前9時30分~350人に達するか午後3時
    (注)受付人数が350人を超えた場合は、時間内であってもその日の受付を終了させていただきます。

マーサ21会場

期  間  2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)
        (土曜日・日曜日・祝日は除く、ただし2月24日(月曜日)、3月1日(日曜日)は開設)
受付時間  午前9時~午後4時
        (注)混雑状況により受付を早めに終了する場合があります
 

(注)詳細は各ページでご確認ください

ご来場の際の注意点

  • 会場で検算・確認は行いません。
  • どちらの会場も大変混み合いますので、時間に余裕をもってご来場ください。
  • ご来場の際には以下の「マイナンバーの記入が必要です!」および「確定申告会場への持ち物」をご確認いただき、必要なものをすべてお持ちいただきますようお願いします。 
  • 2月17日~3月16日の期間中、岐阜南税務署では申告書の作成指導は行いません。ただし、作成済みの申告書の受付は行っています。
  • 申告会場では納税証明書の発行や納税はできません。
  • ご自身で確定申告書を作成した方は、郵送で岐阜南税務署にお送りいただくか、電子申告「e-Tax(イータックス)」でご提出ください。

マイナンバーの記入が必要です!

平成28年分の確定申告からマイナンバー(個人番号)の記入が必要になりました。申告書を提出する際に番号確認と身元確認を行いますので、次の書類をお持ちください。

マイナンバー(個人番号)カードをお持ちの方

マイナンバーカードで、本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。
ご自宅などから「e-Tax(イータックス)」で送信すれば、本人確認書類の提示または写しの提出が不要です。

マイナンバーカードをお持ちでない方

番号確認書類(ご本人のマイナンバーを確認できる書類)

  • 通知カード
  • マイナンバーの記載がある住民票の写しまたは住民票記載事項証明書

などのうちいずれか1つ

身元確認書類(記載したマイナンバーの持ち主であることを確認できる書類)

  • 運転免許証
  • 公的医療保険の被保険者証
  • パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 在留カード

などのうちいずれか1つ

確定申告会場への持ち物

1.令和元年中(1月1日~12月31日)の収入金額(所得金額)や必要経費が分かる書類

給与や公的年金などの源泉徴収票、配当などの支払通知書など

2.印鑑

スタンプ印でないもの

3.各種控除に必要な領収書や証明書など

以下の「各種控除に必要な書類」をご確認ください

4.親族関係書類・送金関係書類

国外に居住する親族に係る扶養控除等の適用を受ける場合には、その親族に係る親族関係書類(親族であることを証する書類)および送金関係書類(親族の生活費または教育費に充てるための支払を必要の都度、各人に行なったことを明らかにする書類)をお持ちください。

5.昨年の申告書などの控え

6.振込先の口座番号が分かるもの(還付の場合)

申告する本人名義の口座でないと還付先として登録できません

7.筆記用具 

各種控除に必要な書類

社会保険料控除

  • 国民年金保険料の支払額を控除として申告するには「支払証明書」が必要です。
  • 国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療保険料の支払額を控除として申告する場合は「納付済額のお知らせ」など令和元年中に支払った金額が分かるものをご用意ください。

生命保険料控除

  • 生命保険料、個人年金保険料または介護医療保険料の控除証明書

地震保険料控除

  • 地震保険料の控除証明書

寄附金控除

  • 寄附先の団体から交付された寄附金の領収書、証明書など

障害者控除

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳
  • 要介護認定を受けている場合は「障害者控除対象者認定書」

医療費控除

  • 平成29年分の確定申告から医療費の領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。なお、医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります(平成29年分から令和元年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付または提示によることもできます)
    (注1)健康保険や生命保険などから医療費に対し補てんを受けている場合、その金額が分かる書類など
    (注2)健康保険によっては高額療養費の申請時に領収書が必要となります。先に高額療養費を申請するようにしてください。
  • 医療費控除との選択ができる「セルフメディケーション税制」での申告の場合、
    健康の保持増進および疾病の予防に対し一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類と特定一般用医薬品等購入費の額等の記載のある明細書。なお、特定一般用医薬品等購入費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります(平成29年分から令和元年分までの確定申告については、購入費の領収書の添付または提示によることもできます)
     

雑損控除

  • 被災証明書
  • 損害を受けた資産の時価が分かるもの
  • 災害関連支出の領収書など

住宅借入金等特別控除(令和元年中に入居した方)

  • 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
  • 家屋の登記事項証明書
  • 建築工事請負契約書または家屋の売買契約書の写し

(注1)家屋の増改築をした方は、上記の書類に加え、「建築確認済証(写し)」、「検査済証(写し)」または「増改築等工事証明書」も必要です
(注2)家屋とともに購入した、その敷地に係る借入金がある方は、上記の書類に加え、「敷地の登記事項証明書」、「敷地の売買契約書の写し」も必要です
(注3)新築または取得した家屋が認定長期優良住宅の方は、上記の書類に加え、長期優良住宅建築等計画の認定通知書(写)および住宅用家屋証明書または認定長期優良住宅建築証明書も必要です。

確定申告電話相談センターの利用案内

消費税や地方消費税、所得税の確定申告、贈与税の申告など、国税に関するご相談は「確定申告電話相談センター」をご利用ください。

ご利用方法

  1. 岐阜南税務署(電話 058-271-7111)へお電話をお掛けください
  2. 自動音声によりご案内しますので、該当の番号を選択してください(案内の途中でも押すことができます)

税理士はウェブサイトで検索

税理士をお探しの場合は、以下の日本税理士連合会「税理士情報検索サイト」で検索ができます。

申告はインターネットが便利!

申告書の作成は、以下の国税庁ウェブサイト「確定申告書等作成コーナー」が便利です。
初めての方でも操作がしやすい画面になっています。ぜひご利用ください。
作成した申告書は、印刷して郵送などにより提出できます。また、以下の「e-Tax(イータックス、国税電子申告・納税システム)」を利用して提出することもできます。
 e-Taxは以下の方法でご利用ください。

  • 市民課窓口で発行のマイナンバー(個人番号)カードなどの電子証明書を利用して送信する方法
  • 税務署で発行されるID・パスワードを利用して送信する方法

また、令和2年1月から、給与所得者(年末調整済み)で、医療費控除またはふるさと納税などの寄附金控除を適用して申告する方は、「確定申告書等作成コーナー」のスマホ専用画面を御利用いただけます。

(注)ID・パスワードの発行を希望される方は、申告される御本人が運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、お近くの税務署(平日、午前8時30分~午後5時)にお越しください。
 

お問い合わせ

岐阜南税務署

電話 (058)-271-7111
(注)自動音声でご案内後、該当の番号を押してください

所在地 〒500-8567 岐阜県岐阜市加納清水町4-22-2

関連リンク

確定申告会場について

税理士情報検索サイト

インターネットでの確定申告について