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発掘調査報告書(有料)

ID番号 K777更新日 令和2年4月1日

(注)令和2年4月1日より、報告書の価格を改訂しました。

購入希望の方は、本代および送料を確認の上、下記の「購入方法」をご覧ください。

番号・報告書名(発行年月)

51号 炉畑遺跡C地区 / 三ツ池遺跡(平成30年3月)

 炉畑遺跡A・B地区からはやや西に位置する、旧三ツ池遺跡と称した地区を発掘調査した。縄文時代中期末の竪穴住居址、掘立柱建物址各1基、土器棺墓5基のほか、第二次世界大戦中の旧陸軍各務ケ原飛行場に設けられた高射機関砲址など戦時遺構も検出された。 

本代:800円
送料:360円
重量:503グラム
体裁:A4版、109ページ

50号 山田寺跡第1~4次範囲確認調査(平成22年3月) ※品切れ

 区画溝、塔の基壇跡、廃棄土坑などの検出により、山田寺の伽藍範囲が概ね明らかとなった。また、各型式の瓦、須恵器製の仏具、金銅製の風招が出土し、創建年代や廃絶年代を知る手がかりが得られた。

体裁:A4版、426ページ

49号 広畑野口遺跡B地区(平成20年12月)

 岐阜鵜沼線建設事業に伴い発掘調査を実施した。室町時代から江戸時代にかけて造られた複数の遺構を検出。また、須恵器・瓦・陶器類などが出土した。

本代: 1,000円
送料:360円
重量:641グラム
体裁:A4版、142ページ

48号 熊田山北古墳群(平成20年2月)

 A区・B区からそれぞれ4基ずつ、いずれも5世紀後葉に築造されたと思われる古墳を検出した。素環頭太刀や1,700点以上のガラス小玉、市内最古段階の須恵器が出土した。

本代:800円
送料:360円
重量:561グラム
体裁:A4版、111ページ

47号 各務御坊山南遺跡群(平成19年7月)

 5基の古墳と10基の古窯址を発見した。古窯址相互には年代幅があるが、須衛古窯址における窯業技術の導入と変遷、盛衰の歴史を研究するための重要な資料になると思われる。

本代:700円
送料:360円
重量:511グラム
体裁:A4版、97ページ

46号 西洞山古墳群B地区(平成19年3月)

 工場用地造成に伴い、緊急発掘調査をした。今回調査した2号墳は、石室左側壁が倒壊していたため構造は不明だが、金環や玉類などの装飾品、須恵器や直刀が出土した。

本代:200円
送料:215円
重量:185グラム
体裁:A4版、26ページ

45号 広畑野口遺跡A地区(平成19年3月)

 市道拡幅のため発掘調査をした。「美濃国」刻印須恵器が11点出土。また、律令官人が使用したとされる畿内系土師器も出土した。

本代:1,500円
送料:360円
重量:884グラム
体裁:A4版、206ページ

44号 炉畑遺跡B地区(平成18年3月)

 炉畑遺跡公園のリニューアルオープンに先駆けて発掘調査をした。多数の縄文土器や石器、貯蔵穴や粘土採掘坑、掘立柱建物跡、石囲い炉などを確認した。

本代:1,500円
送料:360円
重量:832グラム
体裁:A4版、213ページ

43号 上田遺跡・鵜沼西町4号墳(平成17年3月)

 弥生時代後期から古墳時代にかけての、土器組成や集落構造が分かった。また、近世の六部塚の構造について手がかりが得られた。

本代:700円
送料:360円
重量:502グラム
体裁:A4版、102ページ

42号 野口廃寺C・D地区(平成17年2月)

 7世紀末頃のものと考えられる瓦や、8世紀初頭から中期にかけて使用された須恵器が多く出土した。白鳳から奈良時代の古代寺院の姿が、次第に明らかとなってきた。

本代:400円
送料:310円
重量:256グラム
体裁:A4版、57ページ

41号 大牧古墳群A地区(平成17年2月)

 大半が滅失したとされる大牧古墳群の一部に、古墳の痕跡が残っていることが分かった。

本代:100円
送料:180円
重量:110グラム
体裁:A4版、17ページ

40号 承国寺遺跡(平成16年3月)

 室町時代に美濃を治めていた土岐持益が創建したと伝えられる臨済宗の寺。発掘調査の結果、寺の北境界を示すと思われる土塁があり、その内側からは溝や穴、墓の跡とともに多量の土器などが見つかった。

本代:1,100円
送料:360円
重量:680グラム
体裁:A4版、152ページ

39号 徳山更木陣屋跡(平成16年2月)

 江戸時代に旗本徳山氏の居所となった役所跡。発掘調査の結果、陣屋の正門側の区画溝、土蔵跡、便所跡、井戸跡などを確認し、陣屋の大まかな位置と範囲を特定することができた。

本代:900円
送料:360円
重量:548グラム
体裁:A4版、118ページ

38号 大牧1号墳(平成15年3月)

 各務原台地の南端に位置する6世紀末の前方後円墳。地山を掘り下げて構築された横穴式石室からは家形石棺が確認されており、また金銅製の馬具や玉類、鉄刀や挂甲などの武器・武具類が出土している。

本代:1,400円
送料:360円
重量:820グラム
体裁:A4版、193ページ

37号 伊木山城址(平成15年3月)

 美濃と尾張の国境をなす木曽川河畔に位置し、織田信長の美濃進攻の端緒を開いた城砦。後に池田家の家老で播磨三木城主となった伊木清兵衛の居城とされる。発掘調査は城跡全体の範囲と曲輪の規模・形態を確認し、当時の石積みも検出した。

本代:400円
送料:310円
重量:299グラム
体裁:A4版、48ページ

36号 鵜沼西町古墳(平成15年3月)

 7世紀前半の方墳。墳丘は北側を除いて外護列石を上下二段にめぐらせていた。石室全長11メートル、墳丘の一辺が20メートルに及ぶ大型の方墳で、市内では初めての調査事例。

本代:800円
送料:360円
重量:515グラム
体裁:A4版、113ページ

35号 各務東山遺跡(平成14年3月)

 尾根全域の発掘調査にて、奈良時代の須恵器窯5基と平安時代の灰釉陶器窯1基を検出した。出土品の中では、「府」のヘラ描き文字のある須恵器が注目される。

本代:1,800円
送料:370円
重量:1,138グラム
体裁:A4版、255ページ

34号 各務車洞遺跡(平成13年12月)

 縄文時代早期前葉(紀元前7450年)の生活跡の発掘調査。標高150メートル前後の山地部にて、6基の集石とともに、押型文土器と石器を検出した。これまでに市内で確認した縄文時代の遺跡としては最古段階のものである。

本代:400円
送料:310円
重量:265グラム
体裁:A4版、60ページ

33号 北山古墳群(平成13年3月)

 古墳時代後期の円墳2基を発掘した。2号墳は、直径16.9メートル、全長10.68メートルの巨大な横穴式石室とともに2段の外護列石をよく残していた。いずれも、6世紀末から7世紀後半の築造である。

本代:500円
送料:310円
重量:302グラム
体裁:A4版、71ページ

32号 鵜沼古市場遺跡B地区(平成13年2月)

 古墳時代後期(6世紀後葉から7世紀初頭)の住居跡1基を検出。川原石を両袖の芯材とした粘土カマドや貯蔵穴が確認できた。カマド、および貯蔵穴からは伊勢型甕が出土している。

本代:300円
送料:215円
重量:180グラム
体裁:A4版、37ページ

31号 大牧5号墳(平成13年3月)

 ふな塚古墳の北側に位置する直径約15メートルの円墳の発掘調査報告書。主体部は川原石積みの胴張りを有する横穴石室で、玄室からは後世の撹乱を受けない状態で多くの須恵器が出土した。須恵器は当地域の編年資料として重要で、本古墳が6世紀中葉と後葉の二度にわたって埋葬が行われたことが確認できる。

本代:500円
送料:310円
重量:293グラム
体裁:A4版、59ページ

30号 ふな塚古墳(平成12年12月)

 古墳時代後期の前方後円墳。推定全長45メートル。横穴式石室には家形石棺を内蔵し、出土須恵器は6世紀後葉の基準資料となる。かつて本古墳から出土した「杏葉」は中国・朝鮮半島製とされ、木曽川中流域における最有力の首長墓である。

本代:600円
送料:310円
重量:408グラム
体裁:A4版、78ページ

29号 須衛宮東1号窯址(平成12年3月)

 窯跡の一部を検出。灰原から須恵器や鴟尾の破片が出土。7世紀第3四半期の終わり頃に操業していたことが明らかとなる。

本代:300円
送料:215円
重量:212グラム
体裁:A4版、37ページ

28号 蘇原中屋敷1号窯址(平成12年3月)

 美濃須衛窯において、現在確認される最古の窯跡、6世紀後葉から7世紀第1四半期に操業していたと考えられる。蓋坏は、陶邑窯のTK43型式からTK209型式、TK217型式までの型式的要素を含む。

本代:600円
送料:310円
重量:447グラム
体裁:A4版、86ページ

27号 須衛市立南1号窯址(平成11年3月)

 美濃須衛古窯跡群の7世紀前半を代表とする須恵器窯跡、窯体から須恵器蓋坏・高坏・瓶類・甕・陶錘などが出土。杯Gと杯Hの共伴例が興味深い。

本代:400円
送料:310円
重量:278グラム
体裁:A4版、55ページ

26号 蘇原東山遺跡群(平成11年3月)

 縄文時代早・前期の焼石土坑、弥生時代後期の墳丘墓、古墳時代終末の方墳と小石室からなる群集墳、平安時代中期の灰釉陶器窯などの調査報告書。灰釉陶器窯は美濃須衛窯編年の基準資料。

本代:2,700円
送料:360円
重量:1,200グラム
体裁:B5版、376ページ

25号 三ッ塚遺跡A地区(平成11年3月)

 戦国時代の鵜沼城主大沢氏とその家族を供養するための塚と考えられる。市道拡幅部分の調査報告書。

本代:200円
送料:215円
重量:154グラム
体裁:B5版、26ページ

24号 前渡猿尾堤第3調査区 (平成10年12月)

 江戸時代に築かれた、木曽川の本堤防を守る水制施設の調査報告書。平成元年の調査に引き続き、堤防の基部の調査を行った。

本代:200円
送料:215円
重量:135グラム
体裁:B5版、22ページ

23号 須衛天狗谷古墳群・窯址群(平成10年3月)

 美濃須衛窯における須恵器・灰釉陶器・山茶碗を生産した拠点的窯跡群の調査報告書。14基にのぼる調査基数から美濃須衛窯の編年基準が確立された。

本代:2,500円
送料:370円
重量:1,170グラム
体裁:B5版、353ページ

22号 村雨町遺跡A地区(平成10年1月)

 奈良時代の住居跡1軒検出。住居の床面に鍛冶炉を確認。鉄製品の破片鉄滓など出土。

本代:300円
送料:215円
重量:176グラム
体裁:B5版、43ページ

21号 坊の塚古墳周濠範囲確認調査(平成9月3月)

 墳長120メートルを有する前方後円墳の周濠の規模と構造を確認した調査。周濠内外からは、近世の遺物も出土した。

本代:600円
送料:310円
重量:252グラム
体裁:B5版、85ページ

20号 太田1号窯跡群(平成8年8月)

 8世紀代の須恵器窯跡3基を検出。「美濃国」刻印を有する須恵器坏が1点出土し、岐阜市老洞古窯跡と並ぶ刻印須恵器生産の可能性を示唆する。

本代:800円
送料:310円
重量:327グラム
体裁:B5版、108ページ

19号 各務寒洞窯址群(平成8年3月)

 奈良時代から平安時代初頭にかけての須恵器窯址3基の調査。坏類・瓶・壷類・陶塔・陶馬などが出土。美濃須衛における4期第3小期の基準資料。

本代:1,500円
送料:310円
重量:465グラム
体裁:B5版、202ページ

18号 野口廃寺B地区(平成8年3月)

 白鳳時代の寺院址、3基の柱穴と5基の土坑を検出。瓦多数・鉱滓などの遺物が検出。

本代:100円
送料:180円
重量:30グラム
体裁:B5版、10ページ

17号 北山遺跡B・C地区(平成7年3月)

 鎌倉時代前期推定の灰釉陶器窯の一部、室町時代の積石塚の一部他、縄文時代早期の石器、古墳時代後期の須恵器が出土。

本代:400円
送料:215円
重量:214グラム
体裁:B5版、59ページ

16号 鵜沼古市場A地区(平成8年3月)

 縄文時代から中世までの複合施設で、中世に属する石組み遺構2基 ・竪穴状遺構3基・溝状遺構および土坑などを多数検出。山茶碗・土師質土器・古瀬戸系施釉陶器など多数が出土。

本代:700円
送料:310円
重量:273グラム
体裁:B5版、98ページ

15号 宮塚遺跡A地区(平成5年3月)

 旧石器時代のナイフ形石器を出土。弥生時代前期・中期の環濠が検出され、遠賀川式土器など出土。中世の溝群や井戸・山茶碗・かわらけを大量に含む土坑なども検出。

本代:1,000円
送料:310円
重量:395グラム
体裁:B5版、143ページ

14号 前洞遺跡A地区(平成6年3月)

 奈良時代から平安時代にかけての集落遺跡。住居跡14基(焼失家屋1基)・竪穴状遺構4基。掘立柱建物跡2基・溝状遺構10基などが検出。土師器・須恵器・鉄製品などが出土。

本代:1,700円
送料:360円
重量:551グラム
体裁:B5版、235ページ

13号 野口廃寺A地区(平成5年3月)

 白鳳時代の寺院址、周溝状遺構・鋳造遺構・掘立柱建物址4棟・溝状遺構群が検出。瓦・須恵器・土師器・鉄釘・瓦塔・鋳型・鉱滓などの遺物が出土。

本代:500円
送料:215円
重量:207グラム
体裁:B5版、68ページ

12号 八龍遺跡B地区(平成5年3月)

 弥生時代中期の竪穴住居跡、古墳時代前期の住居跡各1基と縄文時代から室町時代にかけての土坑多数が検出。縄文土器・石器・古墳時代の土師器・室町時代の山茶碗などが出土。

本代:1,100円
送料:310円
重量:341グラム
体裁:B5版、153ページ

11号 巾下古墳群(平成4年9月)

 古墳時代後期の群集墳2基の発掘調査で、平瓶・横瓶・高坏などの須恵器と土師器甕が出土。

本代:300円
送料:215円
重量:175グラム
体裁:B5版、39ページ

10号 北山遺跡A地区(平成4年3月)

 近世に属すると思われる整地面や溝状遺構が検出され、陶磁器多数と常滑焼大甕、山茶碗などが出土。

本代:600円
送料:215円
重量:216グラム
体裁:B5版、77ページ

9号 西洞山古墳群(平成3年3月)

 古墳時代後期の群集墳4基の発掘調査で、土師器・須恵器・銅製耳環・管玉・土製ねり玉などの装身具、鉄鏃・直刀の鉄製品、馬具など多数出土。

本代:500円
送料:310円
重量:369グラム
体裁:B5版、71ページ

8号 八龍遺跡A地区(平成3年3月)

 古墳時代前期の住居址2基と中世の鍛冶工房址2基を中心とした複合遺跡。尾張地方独特のS字状口縁台付甕や土師器山茶碗などが多数出土。

本代:500円
送料:310円
重量:274グラム
体裁:B5版、63ページ

7号 加佐美山1号古墳(平成2年3月)

 弥生時代後期の墳丘墓であると思われる。主体部は不明。石器、および弥生式土器・須恵器・山茶碗などが出土。

本代:200円
送料:215円
重量:157グラム
体裁:B5版、30ページ

6号 山の前1・2号古墳(平成2年3月)

 古墳時代後期。1号古墳は円墳、2号古墳については撹乱のため不明。横穴石室を有する土師器・須恵器・ガラス製丸玉などが出土。

本代:500円
送料:215円
重量:219グラム
体裁:B5版、63ページ

4号 桑原野山1号古墳(昭和62年3月)

 古墳時代後期の前方後円墳。小型で横穴式石室を有する。須恵器・太刀・鉄鏃などが出土。

本代:300円
送料:215円
重量:165グラム
体裁:B5版、41ページ

2号 稲田山古窯跡群(昭和56年3月)

 奈良時代から平安時代にかけて営まれた須恵器および灰釉陶器窯の遺跡。合計16基の窯体が検出され、双耳杯・四耳壷などが出土。

本代:1,000円
送料:360円
重量:550グラム
体裁:B5版、140ページ

1号 炉畑遺跡(昭和48年8月)

 縄文中期から晩期にかけての集落遺跡。咲畑式土器・里木式系土器・加曽利E式系土器など多数が出土。

本代:1,100円
送料:360円
重量:707グラム
体裁:B5版、153ページ

前渡猿尾堤(平成2年3月)

 江戸時代初期に築かれた木曽川本堤を守る水制施設の調査報告書。考古学的手法により築造年代を設定し、文献等調査により歴史過程を調査している。

本代:200円
送料:215円
重量:159グラム
体裁:B5版、20ページ

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埋蔵文化財調査センター
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1123
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