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かかみがはら航空宇宙科学博物館

かかみがはら航空宇宙科学博物館のタイトル画像

「航空機産業と飛行実験の街 各務原」の博物館として、戦前・戦後の国産機の資料を収集すると共に、日本の航空技術開発に寄与した実験機などを重点的に展示しています。国や民間各社が行った航空機開発の成果を後世に伝えつつ、日本の航空宇宙技術開発の流れが分かるような展示を行い、土・日・祝日、夏休みなどにはモノづくり教室や体験コーナー・体験教室なども開催しています。


飛燕レストア見学ツアー

川崎重工業株式会社の協力で、小学3~6年生、中学・高校を対象にした飛燕レストア(修復)見学ツアーを開催します(事前申し込みが必要)。貴重な航空遺産・産業遺産を保存することの意義や、修復作業に携わる人たちの苦労、修復作業の面白さを学ぶ機会として、ぜひご参加ください。

ロケットペーパークラフト展およびクラフト教室

博物館開館20周年を迎えることを記念して、ロケットペーパークラフト展を実施します。
開催期間は、2月14日(日曜日)~3月28日(月曜日)まで。
(注)開館時間および休館日または入館料については別でご確認願います。
製作者の中川義通さんは、世界中のロケットを縮尺100分の1に統一して製作しています。中川義通さんのコレクションは日本最大であり、各国のロケットの大きさを比較しながらロケット開発の歴史をご覧いただくことができます。
また、3月20日(日曜日)には中川さんのペーパークラフト教室を開催します。詳しくは、添付ファイルの申込書をご覧ください。

ものづくり体験教室~航空機の仕組みを学ぼう!~

 中日本航空専門学校の協力で、市内在住小学5~中学3年生を対象にした紙ヒコーキ製作から実機見学そして航空機に触れることができるものづくり体験教室を開催します(事前申し込みが必要)。航空機の仕組みを学び、ものづくりの面白さを体験する機会として、ぜひご参加ください。

開館時間

午前9時30分~午後4時30分(午後4時までに入館)
(注)延長営業日
8月は、午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)
(注)短縮営業日
12月~1月の平日は、午前9時30分~午後4時(午後3時30分までに入館)
(注)ただし、12月26日(土)と27日(日)は、午前9時30分~午後4時(午後3時30分までに入館)

休館日

毎週火曜日、年末年始(12月28日~1月2日)
(注)ただし、7月15日~8月31日の期間中の火曜日も開館します。

火曜日が祝日および振替休日の場合は開館し、翌平日を休館日とします。
5月6日は開館し、5月7日(木曜日)が休館日となります。
9月23日は開館し、9月24日(木曜日)が休館日となります。

施設の概要

施設の写真

所在地:各務原市下切町5丁目1番地
敷地総面積:約6.3ヘクタール
建築面積:約6,700平方メートル

収集・展示の趣旨

「かかみがはら航空宇宙科学博物館」では、下記の方針に基づく航空宇宙文化遺産の収集・展示を通じて、「我が国の航空宇宙技術者が、何にチャレンジし、何を残してきたか」を、後世に伝えていきたいと考えています。

収集方針

「航空機産業と飛行実験の街 各務原」の博物館として、戦前・戦後の国産機の資料を収集すると共に、戦後の国産機や、日本の航空技術開発に寄与した実験機を、重点的に収集しています。
歴史的に価値の高い機体については、忠実な復元を行い、重要な機体については、開発段階から関連資料を収集しています。

展示方針

国や民間各社で行った航空機開発の成果を後世に伝えると共に、日本の航空宇宙技術開発の流れが分かる展示を行っています。

このページに関するお問い合わせ

かかみがはら航空宇宙科学博物館
〒504-0924 岐阜県各務原市下切町5丁目1番地
電話:058-386-8500 ファクス:058-386-9912
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。