人・空・宇宙。
楽しみながら実感するエアロスペースパークです。
|ウエルカムハウス|テーマハウス|テーマハウス(宇宙)|実機展示場|火星探査車|体験工房|その他の施設|屋外施設|
空の街・各務原「人、そして飛行機」。
日本の航空機産業の草分けであり、各務原飛行場で誕生した第1号機のサルムソン2A-2型機(復元)が皆さんをお待ちしています。
各務原ゆかりの飛行機について、模型や展示パネルなどで紹介しているほか、各務原で多くの航空機を生み出した、土井武夫技師の業績を紹介したコーナーも設けています。
空に憧れ、宇宙を目指す。
人類のチャレンジをたどる旅へ。
飛行機の原理や仕組みをさまざまな模型、映像、実験装置などでわかりやすく説明している科学館です。

宇宙へ。
ここでは、世界の宇宙開発史の概要と、H-Uロケットを中心に技術開発の流れに沿って紹介しています。
「日本人は何を創り何を残してきたか。」
実機を見て学ぶエリアです。
各務原ゆかりの航空機を中心に、我が国の航空技術の発展を理解していただく技術館です。
各展示機については、展示機紹介をご覧ください。
紙飛行機製作教室は、ここで開催します。
「愛・地球博」アメリカ館で展示の火星探査車を展示
NASA(アメリカ航空宇宙局)ジェット推進研究所が2003年に2機の同型の火星探査車「スピリット」と「オポチュニティ」を打ち上げ、火星を探査。この2機の活躍により火星にかつて水があった証拠が見つかるなど重要な役割を果たした。
ここでは実物大複製車と同探査車が撮影した火星表面の写真パネルを展示しています。
学びながら参加できる工房です。
発明クラブ活動・モノづくり製作などを行う工房です。(主に土・日・祝日)
修復過程や構造などを、ガラス越しに見学していただけます。
■ミュージアムショップ「ブルーウイングス」
「ブルーウイングス」では、当博物館のオリジナルグッズを初め、さまざまな関連グッズを取りそろえています。
これらを通して、航空宇宙に関する文化情報を幅広く皆様にお伝えしたいと考えています。
■カフェレストラン「ぶるぅすかい」
カフェレストラン「ぶるぅすかい」でリフレッシュして、ゆっくり館内をご覧ください。
■屋外展示場
・P-2J対潜哨戒機
各務原市で生産され、海上自衛隊で使用されていた哨戒機です。
・US-1A救難飛行艇
日本で開発された大型の高性能救難飛行艇で、世界でも類を見ない性能を誇っています。
・YS-11A型旅客機
戦後の日本で開発され、世界で使われた中型旅客機です。(機内見学は土・日・祝日)
※雨天、強風、猛暑日は閉鎖(事前にお問い合わせください)
・V-107A型ヘリコプタ
各務原市で生産され、陸上自衛隊で使用されていた大型ヘリコプターです。
・アルウェットIII型ヘリコプタ
消防ヘリコプターとして活躍していた機体で、名古屋市から寄贈を受けたものです。
■遊具施設
屋外広場には、幼児向けの遊具を多数設置しております。
■芝生広場
博物館に隣接した芝生広場は、皆さんの憩いの場としてご利用いただけるほか、多目的スペースとしてもご利用いただけます。
■無料休憩所
80席ある無料休憩所は、実機展示場の東側にあります。