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| 2010.03.04 |
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| 歴史的建物2件を新たに市文化財に指定しました【文化財課】 |
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旧中山道鵜沼宿の建造物2件を、新たに市指定重要文化財に指定しました。
【指定した文化財】 ■名称 旧武藤家住宅 員数3棟
■場所 鵜沼西町1
■指定日 平成22年3月1日
■概要 江戸時代に旅籠屋、明治時代以降には郵便局だった建物。旧中山道に面して建ち、住宅兼郵便局として明治40年に建設された主屋、大正から昭和初期ごろに建設された離れ・附属屋の3棟で構成されています。主屋は木造つし二階建て、入母屋づくり。外観や間取りに鵜沼宿の伝統的な町屋の形式を踏襲しており、離れ、附属屋とともに近代化を迎えた鵜沼宿の町並みや人々の暮らしぶりをうかがうことのできる資料として、高い歴史的・文化的価値を有しています。
■名称 旧大垣城鉄門 員数1棟
■場所 鵜沼西町1
■指定日 平成22年3月1日
■概要 旧大垣城鉄門は、平成20年に蘇原野口町から旧鵜沼宿へ移築・再建したもので、調査の結果、江戸時代に大垣城に建てられた鉄門であることが判明しました。高麗門と呼ばれる形式、正面木材を鉄板で覆い、軒裏を漆喰で塗込めた格式ある技法など、近世城郭の門としての堂々とした形態・形式を良好に維持しています。
その他の市文化文化財について、詳しくは「市指定文化財のページ」をご覧ください。
お問い合わせ/文化財課 電話・058-383-1475 |
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