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このコーラスフェスタのために、私たちは多くの時間を費やしてきました。そして本番であのような合唱を他校の前で披露でき、とても嬉しいです。私たちの合唱の最終目標は、「今までの先輩方を越える合唱をすること」そして、それができる舞台は卒業式しかないと考えています。那加中の伝統「合唱」を、私たちの力で後輩に残していけるよう、今後も励んでいきます。
浅野拓哉さん(那加中学校3年) |
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看板作りの依頼を受けた時、全体合唱曲「川は手紙を書いている」をイメージしました。自由な川を表すため、字体は落書きのような気ままな雰囲気を出したいと考えました。 中学生のイベントなので、明るく派手にした方が良いかと思いましたが、主役は合唱をする中学生。看板はあくまでも脇役と考え、シンプルなデザインに。
自分がデザインしたものが舞台に飾られて、コーラスフェスタのお手伝いに携われたことがとてもうれしいです。
平光亜衣さん(桜丘中学校3年) |
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いろいろな学校の人に取材をし、まとめの新聞を作りました。当日の取材は、各学校の人がどこにいるのか分からず探し回り苦労しました。また、他の学校の人に質問するときはとても緊張しました。この活動によって僕たちも刺激を受け、より合唱を高められると良いと思います。
安高慶太郎さん(緑陽中学校3年) |
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“合唱で中学校どうしをつなぐ”私はそんなイメージで今回のパンフレットの挿し絵を担当しました。
当日、どの学校の合唱にも、ひとつひとつ心ひかれて、とても良い体験をさせてもらいました。それだけでなく、私はこんなすばらしい会の挿し絵を描くことができて、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。
岩井麻莉さん(稲羽中学校3年) |
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幕間の学校紹介では、1分間程度という短い文章でしたが、間違えないように、そして聞きやすくなるようにと、五日間で時間を見つけては練習をしました。当日は会場全体が静かになってから話すなど、皆に話を聞いてもらえるよう心がけました。
とても緊張しましたが、生徒議会を分担し、コーラスフェスタという交流の場をつくり上げることは良い経験でした。
可児瑞貴さん(蘇原中学校3年) |
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各務原市8校の合唱が聴けるということで楽しみにしていた今回のコーラスフェスタ。実際どの学校も自分たちの学校の目標や特色に沿って練習を重ねてきたことが、本番の素晴らしい合唱から伝わってきました。オーケストラと合わせるという本当に初めての経験をし、素敵な演奏も聴くことができて大満足でした。今後は、合唱を披露するだけではなく、コーラスフェスタがさまざまな生徒の意見により、発展していくよう願っています。
鈴木菜月さん(川島中学校3年) |
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プロの司会者の方などにも話をうかがって、毎日話し方の練習をしました。本番ではやっぱり緊張してしまったけど、自分としては教えてもらったことや、練習したことを出すことができたのではないかと思います。
今回こんな大役をやることになり、とても大変だったけれど、一生忘れることのない良い思い出になりました。この経験を大切にし、今後の生活にいかしていきたいです。
伊藤拓也さん(中央中学校3年) |
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初めての企画ということで不安もありましたが、他の中学校の人たちと協力して進めていくことができました。本番ではそれが成功への一つのきっかけになったと思います。
このコーラスフェスタを通して音楽のすばらしさを実感し、いつもは聴くことのできない他の中学校の合唱を聴くことで刺激を受けることができました。今後の私たちの課題は、自分たちの合唱を高めることはもちろん、後輩にも引き継がれていくよう働きかけていきたいと思っています。
加藤巳幸さん(鵜沼中学校3年) |
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お問い合わせ/学校教育課
電話・
0583-83-1111(内線 3725) |
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