若い人たちは、思いを言葉にしたり形にしたりすることに慣れていないだけで、あふれるほどのパワーを持っています。出演者とのやりとりの電子メールは、一斉同報でなく一人一人に思いを込めて送りました。不思議なものですね、メールでのやりとりしかしていないのに、当日「鈴木さんですか?」と声をかけられました。一人でも多くの人に出場して欲しいと、スケジュールを微調整し連絡したところ、電話の向こうで親子で歓声をあげた人もいました。苦労といえば苦労かもしれませんが、「他のイベントとは違う」と言ってもらえることで、つらさは後に残りはしませんね。
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