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本市の都市づくりはこれまで、地域特有の地勢を活かし、市内の水と緑を回廊として結び、生活の場・仕事の場である都市に人生を潤す憩いの場や癒しの空間を創出し、地球環境保全へ直結する都市と人と自然が共生する先駆的なモデルとなる日本初の美しい「公園都市(パークシティ)」をめざしてきました。
こうした取り組みは、平成17年公園都市日本一「緑の都市賞」内閣総理大臣賞受賞、平成21年住みよい都市国際コンクール銀賞「世界第3位」受賞など国内外から高い評価を受けております。
この度、本市は、地方主権時代における「知恵あるたくましい」独立都市自治体として市民と共に歩む都市のグランドデザインとそこへ向かう行動計画である第2次新総合計画「夢ある都市―未来への創造―」を策定し、それに併せて、社会経済情勢の変化による新たな課題に対し、都市政策の進むべき道筋を明らかにした新しい都市計画マスタープランを策定しました。
これまでの計画を継承しつつ、このマスタープランに沿った取り組みを市民の皆様との協働により一層推進するとともに、更なる公園都市としての魅力づくりと地域活力の持続に向けて取り組んでいきます。
各務原市長 森 真 |