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新型コロナウイルス感染症に伴う市長メッセージ

ID番号 K34770更新日 令和2年9月1日

市長メッセージ(令和2年9月1日)

7月中旬以降、岐阜県内で感染者の増加が続いていた状況が、市民の皆様や事業者の方々、そして関係機関のご協力のお陰をもちまして、小康状態へと転じました。これにより、岐阜県は宣言していた「第2波非常事態」を解除しました。
夏休みやお盆休みを含む8月の一か月間、感染拡大地域への慎重な往来のほか、感染防止対策の基本を徹底するなど、「オール岐阜」、「オール各務原」で取り組んできた成果が表われています。しかしながら、新型コロナウイルスが完全に終息したわけではありません。引き続き、気を緩めることなく感染拡大防止のための取り組みにご理解とご協力をお願いします。
感染の拡大が小康状態になった反面、新たな課題も発生しています。この感染症に対する恐怖心や誤解、偏見等に起因する「コロナ・ハラスメント」です。
このような状況を改善するためにも、県と県内すべての市町村は“ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言”を発出しました。
新型コロナウイルスは、人類未知のウイルスであり、誰しもが怖いものです。しかし、この感染症に対する不安や恐れから、感染された方やそのご家族、医療従事者や特定の医療機関などへの、差別的扱いや非難をすることは許されるものではありません。
私たちが闘っている相手は、人ではなく「ウイルス」です。この感染症は、誰もが感染する可能性があります。ご自身や皆さんの大切な方が感染するかもしれません。感染された方を「思いやり」、その立場を守る必要があります。
そして、この病気に対する恐怖心、誤解や偏見により、知らず知らず誰かを排除したり、差別をしたりしていないか、身近なところで起きていないか注意を払い、正しい情報のもと、冷静な行動をとっていただくようお願いします。
また、社会生活を維持するために、昼夜を問わず、医療現場の最前線で、検査や治療のために懸命に従事していただいている医療関係者の皆様には、心より感謝と敬意の意を表します。
市内でも8月初旬に各務原市医師会の皆様のご協力により、新型コロナウイルスの検査体制を強化するため、「地域外来・検査センター」が開設されました。特に、8月は猛暑の中での対応となりました。私たちの暮らしを支えるための懸命な活動に対しまして、あらためて深く感謝申し上げます。
私たちが闘っているのは、人ではなく「ウイルス」だということを忘れず、再び感染拡大の局面に移行させないためにも、「マスクの着用」、「人との距離確保」、「三密(密閉・密集・密接)を避ける」など、感染防止対策の基本を徹底していただきますよう、お願いします。
まだまだ予断を許さない状況が続きます。「新型コロナウイルスと共にある」という新しい日常に対し、気を緩めることなく警戒を続けていきましょう。

令和2年9月1日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年8月8日)

現在、岐阜県では新型コロナウイルスの「第2波 非常事態」が宣言されています。
市民の皆様におかれましても「第2波が到来した」との認識に立ち、基本的な感染防止対策の実施をお願いいたします。
県内の8月以降の感染状況を見ますと、若者の感染が急増していることや、家族や親せき間での感染増加が認められます。
特に、家族内感染は、若者から高齢者への感染拡大が懸念されます。ひとたび高齢者の方への感染が拡大すれば、重篤患者が増大するリスクが高まり、急速に医療機関を圧迫する恐れがあります。ご家庭内でも感染防止対策のチェックを徹底していただき、特に高齢者の方への感染を防ぐように最大限の注意を払ってください。
この先、帰省ラッシュを伴うお盆休みが始まります。帰省にあたっては、ご自身やご家族の体調、行き先の感染状況を踏まえ、慎重に判断して行動していただきますようお願いいたします。
そして、常に「人との距離確保」、「マスク着用」、「手洗い」など感染防止対策の基本を意識して実施するとともに、多人数の集団での会食や、密閉空間での密集した激しい運動を回避するなど、3密の場(「密閉」・「密集」・「密接」)を徹底的に回避していただきますよう、あらためてお願いいたします。
目の前にある極めて厳しい状況を打破するためには、夏休みやお盆休み中も油断することなく、「オール岐阜」、「オール各務原」での緊急対策を実践する必要があります。
皆様、お一人おひとりの責任ある行動が、感染拡大の防止につながります。既に「第2波が到来した」との認識に立ち、感染拡大への警戒をより一層強め、この難局を「オール各務原」で乗り越えましょう。

令和2年8月8日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年7月31日)

岐阜県では特に7月の中旬以降、新型コロナウイルス感染症の新たな感染者が急増しています。
このような状況を受け、岐阜県は7月31日に「第2波非常事態」を宣言しました。
市民の皆様におかれましても「第2波が到来した」との認識に立ち、あらためて基本的な感染防止対策の実施をお願いいたします。
直近2週間の感染拡大の状況を見ますと、増加のスピードが4月の状況と同等、またはそれを上まわっていることや、愛知県、特に名古屋での酒類を伴う飲食店で感染が多発しています。
そして、若者の感染が急増していることや、学校でのクラスターが相次いで発生していることから、若者から高齢者への感染拡大の懸念が強まっています。ひとたび高齢者の方に感染が拡大すれば、重篤患者が増大するリスクが高まり、急速に医療機関を圧迫する恐れもあり、警戒が必要です。
現下の極めて厳しい状況を打破するためには、これまで以上に気を緩める事なく、「オール岐阜」、「オール各務原」での緊急対策を講ずる必要があります。
8月に入り、本格的な夏休みの開始やお盆休みを利用した帰省ラッシュが控えるなど、この先、人の動きが活発化する時期になります。県をまたぐ外出や感染拡大地域、特に愛知県との往来は慎重に判断して行動していただきますようお願いいたします。
そして、「人との距離確保」、「マスク着用」、「手洗い」など感染防止対策の基本を徹底するとともに、3密の場(「密閉」、「密集」、「密接」)を徹底的に回避するほか、常に体調の自己チェックを行い、体調異常が認められる場合は、外出をストップしてください。
皆様、お一人おひとりの責任ある行動が、感染拡大の防止につながります。繰り返しになりますが、「第2波が到来した」との認識に立ち、感染拡大への警戒を一層強め、再び迫ってきたこの難局を「オール各務原」で乗り越えましょう。

令和2年7月31日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年7月22日)

岐阜県では緊急事態宣言の解除後、新たな感染者の発生は少なかったものの、7月に入ってから状況が変化してきています。
特に、7月の中旬以降、県内においても新たなクラスターが発生し、感染者が急増しています。この先、再び感染者が多発するリスクが高まるなど、感染拡大の局面に入りつつあります。
市民の皆様におかれましては、身体的距離の確保やマスクの着用、手洗いなど、「新しい生活様式」を再確認していただき、その実践を徹底していただくようお願いします。
そして、毎日のご自身の体調についても、お一人おひとりがしっかりと確認していただき、体調に異変があれば、直ちに通勤や通学など外出を控えてください。
事業者の方々におかれましても、国の基本的対処方針や県が示す行動指針の実践に加え、業界団体のガイドラインを守っていただき、感染防止対策の徹底に努めてください。
この先、連休や夏休み、そしてお盆休み期間中は人の動きが活発になることが予想されます。新規の感染者が多く発生している地域への旅行などについては慎重な判断をお願いします。
皆様、お一人おひとりの責任ある行動が、感染拡大の防止につながります。第2波への警戒を一層強め、この新たな局面を「オール各務原」で乗り越えましょう。

令和2年7月22日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年5月15日)

政府は5月31日までとしていた「緊急事態宣言」について、岐阜県を含む39県を5月14日に、対象区域から解除することを発表しました。
これは、不要不急の外出自粛や学校の臨時休業、幼稚園・保育園の休園要請へのご理解など、市民の皆様の感染拡大防止に向けた取り組みの成果であります。
本市においても13名の感染者が発生したものの、クラスターを出すこともなく、感染拡大の抑制ができました。「オール各務原」で頑張ってきた証であります。
また、事業者の皆様には、休業要請などにご協力をいただくなど、大変なご心配とご負担をおかけしましたが、一丸となって感染拡大防止に向けた取り組みを継続していただいたことが、緊急事態宣言の前倒し解除に繋がったものであり、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
4月10日からの岐阜県独自の「非常事態宣言」、そして4月16日からの政府による「緊急事態宣言」の発令など、これまでに経験をしたことのない日常生活が続きましたが、本当に長きにわたる間のご理解とご協力に感謝を申し上げます。
そして、昼夜を問わず、感染リスクの高い過酷な医療現場の最前線で、懸命に働いていただいている医療従事者の皆様やそのご家族様の疲労と不安はいかばかりかと推察いたします。地域医療を支えるべく、最善を尽くしていただいている皆様にも心より敬意と感謝の意を表します。
暗い話題が続いている中、多くの皆様から手作りマスクなどの心温まる寄附が続々と寄せられています。人と人との接触が減り、ストレスが溜まる日々が続いている今こそ、人のことを思いやる優しさが大切であり、皆様の行動は本市の誇りであります。
さて、新型コロナウイルスが完全に終息するまでには、まだまだ時間がかかります。すぐには元の生活には戻れないことを改めて覚悟する必要があります。この先、「新型コロナウイルスと共にある」という新しい時代に入っていきます。
基本的な感染防止対策を新しい習慣として身に着けた「新たな日常」を実践するとともに、引き続き、感染リスクが高まる3密(密閉空間・密集場所・密接場面)がそろう場所を回避する必要があります。
そして、これらの日常的な取り組みを継続した上で、「経済活動の再生」や「教育の再開」に対して、バランスよく対処していく必要があります。
特に、ご心配の声が届いている学校休業に関しては、感染拡大防止策を万全にすることを前提に、段階的な再開を経て、通常授業の開始へと慎重に進めてまいります。
その他、日々の生活に不安や危機感を持たれている市民の皆様、並びに事業者の方々を支援していくため、国や県はもとより、市もさまざまな支援策が既にスタートしています。
まずは国や県の支援策を確実かつ迅速に、その支援を必要としている方々に活用してもらえるよう、しっかりとサポートすることを念頭に置き、その上で、それらの支援の「隙間」になる部分についても、市単独の支援策を実施していきます。今後も、刻一刻と変わる状況を的確に把握しながら、必要とされる支援、有効な対策を順次、講じてまいります。
最後に市民の皆様にあらためてのお願いです。
緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症が完全に終息するまでは、まだまだ時間がかかります。人と人との距離を確保し、マスクを着用するなど「新しい生活様式」での行動を定着させるなど、感染拡大の防止に向けた行動を粘り強く続けていただきますよう、お願いします。
「新型コロナウイルスと共にある」という新しい時代を一緒に力強く歩んでいきましょう。

令和2年5月15日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年5月5日)

政府の緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。そして、岐阜県は、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを行う「特定警戒都道府県」の指定が継続されています。
市民の皆様にはご不便をおかけしておりますが、大型連休中も、不要不急の外出を控え、手洗いや換気を徹底するとともに、「三密(密閉、密集、密接)」がそろう場所を回避していただくなど、危機感を持った責任ある行動を続けていただいておりますことに、あらためて感謝を申し上げます。
5月5日現在、岐阜県内の陽性患者数は150名となっています。このうち、4月初旬からの2週間程度で90名もの陽性患者が確認されています。これは3月下旬の連休において、一時的に警戒意識が緩み、感染の急拡大に繋がったことを意味しています。
このような状況を危惧し、4月10日からの岐阜県独自の「非常事態宣言」、そして4月16日からの政府による「緊急事態宣言」の発令に伴い、5月の大型連休中も含め、外出自粛などのさまざまな取り組みをお願いし、それらを着実に実行していただいた結果、陽性患者数の増加は鈍化してきました。
しかし、今しばらくの間、気を緩めることなく、取り組みを継続することが肝要です。
この先、緊急事態措置の緩和に向けては、感染状況や医療提供の体制など、さまざまな要素を総合的にみて判断するとされています。その緩和に向けた最低限の条件として、感染状況が改善されていることが求められます。感染拡大が抑えられる、新規の感染者が増えないといった状況を作り出すためには、より一層の市民の皆様のご協力が必要です。
新型コロナウイルスには「誰もが感染するリスクがあり、誰でも感染させるリスクがあること」をしっかりと心に刻み、自分と大切な人を守るため、引き続き、不要不急の外出を自粛してください。
生活の維持に必要な場面でも、感染リスクが高い場面があります。マスク着用や手洗いの徹底のほか、人との距離をしっかりと保つことを意識してください。政府からも「人との接触を8割減らす10のポイント」として具体的な行動のポイントが示されています。身の回りの感染リスクを徹底的に避けてください。
新型コロナウイルスとの闘いは、まだまだ続くことも想定しなければなりません。
生活面においてさまざまな不安やお困りごとも出てきていると思います。国の特別定額給付金(1人10万円)事業をはじめ、県の支援策も充実してきました。支援を必要としている方にその支援が確実に行き届くよう、市をあげて対応していきます。
そして、市独自の支援策も追加していきます。第一弾の、小規模事業者や個人事業者に対する支援強化に加え、第二弾の支援策として、特に経済的影響を受けている児童扶養手当の受給者の方への「特別応援金」支給や、外出が制限されている未就学児や児童、生徒の皆さんに対し、親子のふれあいを深めることや、家庭生活が豊かになることを願い、図書カードを配付することとしました。
その上で、第三弾の支援策の準備にも入っています。ご家庭での生活時間が長くなることを考慮し、「お家で手を洗おう!Wash!Wash!Wash!」キャンペーン事業として、上水道の基本料金の免除についても検討を進めています。
大型連休も終わりを迎えようとしていますが、この先も気を緩めず、人との接触を極力減らした生活を続けるなど、感染拡大防止の取り組みにご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年5月5日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年4月24日)

4月23日現在、県内の新型コロナウイルス感染者数は149名となり、感染者数の増加は鈍化しつつあるものの、依然として感染者が確認される状況が続いています。そして、そのうち6名の方の尊い命が奪われるという非常に厳しい現実があります。
緊急事態宣言が発令されて以降、市民の皆様にはご不便をおかけしておりますとともに、ご心配な日々をお過ごしになられていることと思います。そのような中でも、多くの方々が日常的な手洗いや換気を徹底するとともに、「三密(密閉、密集、密接)」がそろう場所を回避し、不要不急の外出を控えていただくなど、危機感を持った責任ある行動を続けていただいております。まことにありがとうございます。
また、安定的な社会生活を維持するため、昼夜を問わず、医療現場や保健所などで、懸命に働いている皆様の使命感と献身的なご努力が、各務原市民、そして岐阜県民の命を支えてくれています。あらためて、市民を代表して心より感謝申し上げます。
これから長期間の休みとなる大型連休が控えております。3月下旬の連休には、一時的に警戒意識が緩み、感染の急拡大に繋がった教訓を踏まえ、以下の2点を強く要請します。

  1. すべての皆様が、新型コロナウイルスには「誰もが感染するリスクがあり、誰でも感染させるリスクがあること」をしっかりと心に刻み、自分と大切な人を守るため、不要不急の外出を自粛し、特に帰省や観光目的の旅行などを厳に控えてください。 
  2. 生活の維持に必要な場面でも、感染リスクが高い場面があります。マスクの着用や手洗いの徹底のほか、人との距離をしっかりと保つことを意識して行動してください。政府からも「人との接触を8割減らす10のポイント」として具体的な行動のポイントが示されています。身の回りの感染リスクを徹底的に避けてください。

現在は感染拡大の阻止に向け、全力で取り組んでいるところでありますが、新型コロナウイルスとの闘いは長期戦となることが想定されます。生活面においてさまざまな不安やお困りごとも出てきていると思います。そこで、市では、特別定額給付金(1人10万円)の給付をできる限りスピーディーに実施できるよう、既に補正予算を成立させるとともに、事務にあたる専属職員を配置して準備を進めています。
国や県の支援策も充実してきました。支援策の全体像をしっかりと把握し、支援を必要としている方にその支援が確実に行き届くよう、周知を徹底するとともに、積極的にアプローチをかけていきます。
その上で、新型コロナウイルスとの闘いが長期戦になることを見据え、市の独自施策の第一弾として、まずは小規模事業者や個人事業者に対する支援を強化します。そして、国や県の支援策の隙間にあたる部分など、市としてきめ細やかな対応が必要になる分野がないかをしっかり検証し、引き続き対策を強化してまいります。
最大で12日間の休みとなる大型連休。この期間、特に気を緩めず、人との接触を極力減らした生活を続けるなど、感染拡大防止の取り組みにご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月24日
各務原市長 浅野健司
 

市長メッセージ(令和2年4月17日)

4月16日、政府は7都府県に発令していた緊急事態宣言を全都道府県に拡大すると発表しました。その中でも、岐阜県は特に感染の対応を実行する必要がある特定警戒都道府県に指定されました。これらを受け、同日、岐阜県は休業協力要請先施設を示し、4月18日から5月6日までの間の休業協力を要請しました。
県内の新型コロナウイルス感染症患者は増加を続け、クラスターの発生に起因する感染者や、感染経路が不明な感染者も増加するなど、警戒水準のレベルをさらに上げなければならない状況となっています。
これまで以上に、すべての市民の皆様が危機感を持ち、日常的な予防対策を徹底していただくとともに、感染リスクが高まる3つの条件「密閉空間」「密集場所」「密接場面」がそろう場所を徹底的に回避し、人との接触を極力減らした、責任ある行動をとり続けていただくことを強くお願いいたします。
市民の皆様にはご不便をおかけしますが、感染拡大を防ぐための取り組みにご理解いただきますようお願いいたします。
感染症の拡大が続いている現状を鑑み、すべての市民の皆様の安心・安全を守るためには、さらなる対策が必要と判断し、本日、第3回各務原市新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、市内の小中学校、そして特別支援学校の臨時休業期間を5月31日まで延長することを決定しました。
子どもたちやそのご家族の皆様には不安な思いやご負担をおかけすることとなりますが、何よりも大切な命を守るための、苦渋の決断でありますことをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。ご心配の声が届いている学習の遅れについては、さまざまなサポート方法を早急に検討する指示を出し、準備が整いしだい、速やかに実行してまいります。
このような中、手づくりの布製マスクや消毒薬など、とても嬉しいご寄附が相次いで寄せられています。「皆さんが安心して過ごせるように一緒に頑張りましょう」との心温まるメッセージが添えられていました。市民の皆様全員が同じ想いです。今こそ、相手のことを思いやる優しさを持ち、オール各務原でこの危機を乗り越えていきましょう。
そして、昼夜を問わず、感染リスクの高い過酷な医療現場の最前線で、一人でも多くの命を救おうと命がけで働いている医療従事者や福祉施設の現場の皆様には、心より感謝を申し上げます。皆様の使命感と正義感で、医療現場の崩壊を食い止めています。あらためて敬意を表します。
市でも、これまで以上に危機感を持ち、県や保健所など関係機関との連携を密に図り、市民ニーズをしっかりと把握した迅速な対応により、この未曾有の難局に全力で取り組んでまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月17日
各務原市長 浅野健司

 

市長メッセージ(令和2年4月10日)

4月7日、東京など7都府県を対象とした政府の緊急事態宣言に続き、4月10日には岐阜県が県下全域を対象とした独自の「非常事態宣言」を出しました。
県内においては感染経路不明の感染者が増え、加えて新たなクラスターの発生が懸念される状況にあり、県の専門家会議では「待ったなしの危険水域に達している」との警告がされるなど、極めて深刻な状況にあります。
これらを受け、市では直ちに第2回目となる各務原市新型コロナウイルス感染症対策本部(法定)を開催し、警戒水準のステージを引き上げるとともに、学校の臨時休業やイベントの中止、延期または規模縮小の対応等について、5月6日まで延長することとしました。
皆様ご自身の命を守ることはもちろんのこと、家族や大切な人を守るためにも、引き続き、一人ひとりが出来得る対策をしっかりと実行していくことが非常に重要です。
日常的な予防対策を徹底していただくとともに、感染リスクが高まる3つの条件「密閉空間」「密集場所」「密接場面」がそろう場所を徹底的に回避することを、あらためて強くお願いいたします。
そして、とにかく不要不急の外出を控え、人と人の接触機会を最大限、減らすよう、お願いいたします。
市民の皆様におかれましては、日常生活にも多くの影響が出るなど、大変なご不便をおかけしますが、これ以上の拡大を阻止するためにも、今こそ「オール各務原」で力を合わせ、すべての人が危機感を持った責任ある行動をお願いいたします。
市でも、これまで以上に危機感を持ち、県や保健所など関係機関との連携を密に図りながら、この未曾有の難局に対し、市民の皆様の安全・安心を守るための取り組みをさらに強化してまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月10日
各務原市長 浅野健司

 

市長メッセージ(令和2年4月8日)

4月7日、政府は新型コロナウイルス感染症患者が東京や大阪といった都市部を中心に急増していることを受け、5月6日までの1か月間、東京など7都府県を対象とした緊急事態宣言を出しました。
これをうけ、同日、市では直ちに新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「各務原市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、第1回目の本部会議を開催しました。これを機に、市では感染症対策の推進体制を強化するとともに、警戒水準を一段引き上げます。
現在、県内においては新型コロナウイルス感染症の患者が増え続けています。県内の陽性患者は69名となり、うち市内においても6名の方の感染が確認されるなど、状況は一層深刻さを増しています。
皆様ご自身の命を守ることはもちろんのこと、家族や大切な人を守るためにも、引き続き、一人ひとりが出来得る対策をしっかりと実行していくことが非常に重要です。
「こまめな手洗い」や「咳エチケット」の励行など、日常的な予防対策を徹底していただくとともに、感染リスクが高まる3つの条件「密閉空間」「密集場所」「密接場面」がそろう場所を徹底的に回避することを、あらためて強くお願いいたします。
そして、不要不急の外出を控え、人と人の接触機会を極力減らすよう、重ねてお願いいたします。
市民の皆様におかれましては、日常生活にも多くの影響が出るなど、大変なご不便をおかけしますが、これ以上の拡大を阻止するためにも、今こそ「オール各務原」で力を合わせ、すべての人が危機感を持った責任ある行動をお願いいたします。
市でも、これまで以上に危機感を持ち、県や保健所など関係機関との連携を密に図りながら、この未曾有の難局に対し、市民の皆様の安全・安心を守るための取り組みをさらに強化してまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月8日
各務原市長 浅野健司 

 

市長メッセージ(令和2年4月3日)

4月3日現在、各務原市内在住の方では3名の新型コロナウイルス感染者の発生が確認されております。
また、県内においても、集団感染の発生など、連日感染者発生の報道がされております。
市民の皆様におかれましては、引き続き、こまめな手洗いや咳エチケットなどの日常的な予防対策を徹底していただくようお願いいたします。
加えて、岐阜県知事の緊急要請に基づき、4月19日までの間は、不要不急の外出を控えることや、感染リスクが高まる3つの条件(密閉空間、密集場所、密接場面)がそろう場所を徹底的に回避することを強くお願いいたします。
また、感染が疑われるような症状がある方は、直接、医療機関を受診するのではなく、帰国者・接触者相談センターにまずは相談をしていただき、アドバイスを受けていただきますようお願いいたします。
市では、これまで以上に危機感を持ち、市民の皆さんの健康を守るため、関係機関と密に連携を図りながら、正確な情報発信に努め、市を挙げて対策に取り組んでまいります。

令和2年4月3日
各務原市長 浅野健司 

 

市長メッセージ(令和2年3月22日)

本日3月22日、岐阜県より、各務原市内在住の方が、新型コロナウイルスに感染されたとの発表がありました。
 市民の皆様におかれましては、こまめな手洗いや咳エチケットなどの日常的な予防対策を徹底していただくとともに、国、県、市が発信する新型コロナウイルス感染症の正確な情報に十分注意していただき、冷静な対応をお願いいたします。
 感染が疑われるような症状がある方は、直接、医療機関を受診するのではなく、帰国者・接触者相談センターにまずは相談をしていただき、アドバイスを受けていただきますようお願いいたします。
 市では、引き続き、私を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」において、市民の皆さんの健康を守るため、関係機関と密に連携を図りながら、正確な情報発信に努め、市を挙げて対策に取り組んでまいります。

令和2年3月22日
各務原市長 浅野健司 

 

市長メッセージ(令和2年3月13日)

新型コロナウイルス感染症については、大規模な感染の拡大傾向にはないものの、国内外で連日、感染者が確認される状況であり、市民の皆様も大変ご心配されていることと思います。
3月10日に政府から発表された新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(第2弾)では、「国内での健康被害を最小限に抑える上で、極めて重要な時期にある」とし、万全の対応を行い患者増加のスピードを可能な限り抑制し、流行の早期終息を目指しています。
さらに、イベント等の自粛を求める取り組みについても継続することが求められています。既に中止、延期、規模の縮小などの対応の要請がされていますが、専門家会議の判断が示されるまでの間、今後概ね10日間程度は、これまでの取り組みを継続していくという見解が示されました。
本市においても、市民の皆様の安全・安心の確保を最優先事項として、市内のすべての小中学校、特別支援学校の休校を実施し、一部の公共施設についても休館や利用停止などの措置を講じています。
また、本当に多くの方が楽しみにしていた数々のイベントも中止や延期の対応とするなど、苦渋の決断をしました。繰り返しになりますが、安全・安心の確保が最優先事項でありますので、もうしばらくの間、ご辛抱をお願い致します。
自治会やシニアクラブの活動のほか、各種団体の行事等につきましても、市からの自粛の要請に対してご理解とご協力をいただき、中止や延期等の措置をとっていただいております。まさに「オール各務原」で感染拡大の防止に取り組んでいることは、あらためて私たちの結束力の高さを感じているところです。
今後については、政府の要請内容を踏まえるとともに、何よりも感染拡大防止や市内で小規模患者クラスターが発生することを防ぐため、3月13日に開催した各務原市新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて、公共施設の休館や、市主催イベントの中止・延期等の措置を、3月31日まで延長することを決定しました。
市民の皆様におかれましては、利用していた施設や、楽しみにしていたイベントの中止などで、ご不便やご迷惑をおかけいたしますが、今が正念場と捉え、引き続きのご理解とご協力をお願い致します。
そして、正しい情報により「正しく恐れる」ことを念頭に、冷静にお過ごしください。
人混みを避け、手洗いをしっかりと行い、咳エチケットを行うなど、一人一人ができる予防策を、誰もが行うことが何よりも肝心です。
皆様のご理解とご協力をいただき、早期の終息に向けて必要な対策をしっかりと実行してまいります。

令和2年3月13日
各務原市長 浅野健司

 

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