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各務原大橋ついに竣工

ID番号 K6335更新日 平成25年4月5日

各務原大橋テープカットの写真

平成25年3月24、上中屋町と川島小網町とを結ぶ全長約600メートルの長大橋「各務原大橋」がついに完成し、全面開通が行われました。
当日は、開通式典のほか記念のイベントや、ギネス世界記録への挑戦も行われ、市民の皆さんと完成を盛大に祝いました。
また、各務原大橋は同日開催の「シティマラソン2013」のコースにもなり、大勢のランナーが各務原大橋を駆け抜けました。

事業概要


式典の様子の写真

今回開通した市道那加小網線および各務原大橋の約2.6kmは、平成16年11月の旧川島町との合併2カ月前に、地域の方などによる「道づくり委員会」を設置し、平成17年3月にルート計画を発表しました。
橋梁の工事は平成21年10月に着手し、移動架設桁による工法を採用することで、着工から3年6カ月という驚異的なスピードで完成させることができました。
各務原大橋は、長さ594メートルのPC10径間連続フィンバック橋。魚のヒレのようなフィンは、単なるデザインではなく橋の重要な構造となります。それにより、橋桁の厚さを薄くすることができ、この雄大な木曽川の自然景観に溶け込むとともに、堤防の嵩上げ高さを抑制することなど、経済性にも非常に優れます。
全線の総事業費は約115億円。その内、各務原大橋の事業費は57億円です。すべて、国土交通省の社会資本整備総合交付金を充当し、最小限の市民負担で完成させることができました。
 

開通式典

各務原大橋渡り初めの写真

式典では、森市長や古田岐阜県知事などの挨拶の後、「各務原大橋」と刻まれた親柱の除幕が行われました。
除幕後、記念イベントとして開催された「千人の吹奏楽」がスタート。橋のテーマソングである「夢の架け橋」や、「アフリカンシンフォニー」などの楽曲を高らかに演奏しました。

コンサート終了後は、航空自衛隊岐阜基地による、3機編隊の祝賀飛行をバックに、式典のメインとなるテープカットと渡り初めが行われました。渡り初めには、市内で公募した3世代の夫婦10組が参加。稲羽地区と川島地区とを結ぶ新たな橋を、晴れがましい表情で渡っていました。

かかみがはらシティマラソン2013

かかみがはらシティマラソン2013の写真

当日は、各務原大橋が同日開催の「かかみがはらシティマラソン2013」のコースとなり、大勢のランナーが橋上を走りました。
総勢3528人の参加者のうち、今年が初めての開催となる「ハーフマラソン」の部に出場したランナーが、完成したばかりの各務原大橋を快走。橋からの雄大な木曽川の風景を楽しみながら、それぞれのペースでマラソンを楽しみました。

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道路課
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