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史跡・古墳・神社仏閣

炉畑遺跡  大牧1号古墳  天狗谷遺跡  前渡不動尊
山田寺  貞照寺  中山道鵜沼宿  うとう峠一里塚
歴史民俗資料館/中山道鵜沼宿町屋館  埋蔵文化財調査センター


▼炉畑遺跡

炉畑遺跡  昭和41年土地改良の工事中に古代の住居の跡を発見、その後5回にわたって発掘されたのを機会に、住居が当時そのままの姿に復元されました。縄文時代の竪穴住居が復元され、遺跡公園として一般公開されています。

所在地/鵜沼三ツ池町6-342 炉畑遺跡公園
電話・058-379-5055(歴史民俗資料館)
JR/各務ヶ原駅(徒歩20分)
名鉄/二十軒駅(徒歩15分)
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▼大牧1号古墳

大牧1号古墳  古墳時代後期の6世紀後半(約1400年前)に造られた直径38メートルの円墳。
 昭和57年に発掘調査が行われ、横穴式石室内から県下最大の家形石棺が発見されました。また、その際に金銅張りの馬具や鉄製武器なども多数出土したことから、木曽川流域に大きな勢力を持つ豪族の墳墓と考えられます。

所在地/鵜沼大伊木町4-425 陵南小学校内
JR/各務ヶ原駅(徒歩40分)
名鉄/名電各務原駅(徒歩40分)
バス/ふれあいバス東部・南部線「陵南小学校口」
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▼天狗谷遺跡

天狗谷遺跡  奈良時代(約1200年前)の須恵器窯と平安時代(約1000年前)の灰釉陶器窯を現地で保存しています。また、古墳時代終末期(約1300年前)の横穴式古墳も整備され、見学することができます。

所在地/須衛字天狗谷
JR/各務ヶ原駅(徒歩50分)
名鉄/名電各務原駅(徒歩50分)
バス/ふれあいバス北部・川島線「福祉の里」(徒歩5分)
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▼前渡不動尊

前渡不動尊  子どもの眼病を治していただいたという恩返しに建てられたのが「前渡のお不動さま」、霊験(れいげん)あらたかな仏眼院創建の由来になっています。眼下には木曽川の清流、茫洋とした濃尾平野がうかがえ、眺望は実に壮観です。また、ここは承久の乱の古戦場であり、山腹に供養塔が建立されています。
承久の乱合戦供養塔
承久の乱の古戦場
 鎌倉時代の承久の乱(1221年)は、鎌倉幕府の北条氏と、京都の後鳥羽上皇が政権を争った戦で、ここ木曽川が鎌倉方と、京都方の合戦場になりました。(摩免渡の渡しの合戦)

所在地/前渡東町1975
電話/058-386-9232
JR/各務ヶ原駅(徒歩50分)
名鉄/二十軒駅(徒歩30分)
バス/ふれあいバス東部・南部線、循環休日線「前渡不動前」
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▼山田寺

山田寺  白鳳時代に創建されたといわれる旧山田寺は、寺島町周辺に広大な敷地を誇っていたと考えられ、無染寺にはその塔心礎があり、舎利孔に納置されていた銅壷が国の重要文化財に指定されています。また、現山田寺境内西側に残る多くの礎石は、織田信長の美濃攻めで消失した前身寺院のものと伝えられています。
舎利孔に納置されていた銅壷
所在地/蘇原寺島町1-100
JR/蘇原駅(徒歩30分)
名鉄/六軒駅(徒歩30分)
バス/ふれあいバス北部・川島線「蘇原野口町西」(徒歩5分)
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▼貞照寺

ピカソが描いた貞奴の舞台姿
▲ピカソが描いた貞奴の舞台姿
 日本の女優の祖として名高い川上貞奴が昭和8年に建立した寺です。中央演劇会・財界に信者が多いというのもうなずけます。銅板瓦の緑が周囲の松の緑に映えて、奥に鮮やかな景観をつくり出しています。境内のひっそりとした一角には貞奴のねむる霊廟があり、その前には、福沢桃介が建設した大井ダムに向って観音像が立っています。
貞照寺
成田山貞照寺ホームページ(別ウィンドウで開きます)

所在地/鵜沼宝積寺町5-189
電話/058-384-0202
JR/鵜沼駅(徒歩30分)
名鉄/新鵜沼駅(徒歩30分)
バス/ふれあいバス東部・南部線「貞照寺前」
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▼中山道鵜沼宿

脇本陣  詳しくは、「歴史民俗資料館/中山道鵜沼宿町屋館」のページをご覧ください。
町屋館
所在地/鵜沼西町1丁目
JR/鵜沼駅(徒歩20分)
名鉄/鵜沼宿駅(徒歩10分)
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▼うとう峠一里塚

うとう峠一里塚  江戸時代のかつての街道には、一里(約4km)ごとに塚が道の両側に造られていました。各務原市内の旧中山道には、かつて4ヶ所に一里塚があったが、現在では、ここ「うとう峠」の一里塚のみがのこり、「日本ラインうぬまの森」として整備されています。

所在地/緑苑東2丁目 日本ラインうぬまの森内
JR/鵜沼駅(徒歩50分)
名鉄/鵜沼宿駅(徒歩60分)
バス/ふれあいバス東部・南部線「うぬまの森前」
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地図

お問い合わせ/観光文化課
電話・058-383-9925