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平成30年1月 「いいね!」がもらえる!?各務原の「インスタ映え」スポット・イベント 2ページ目

ID番号 K22455更新日 平成30年1月1日

平成30年1月 「いいね!」がもらえる!?各務原の「インスタ映え」スポット・イベントの画像

インスタ映えイベント

イベントのようすをインスタグラムに投稿するのは、今や当たり前になってきました。次に紹介するのは、市内で毎年開催されているイベントたち。これから楽しめるイベントばかりなので、ぜひ足を運んでみてください。

桜まつり

毎年、3月下旬から4月上旬にかけて行われる「桜まつり」は、各務原市の春を彩る一大イベントです。4月の初頭行われる「桜まつり20万人の広場」は、多くの人々でにぎわいます。境川沿いに咲き誇る「百十朗桜」は、日本のさくら名所100選にも選ばれるほど。まさに圧巻の一言です。
川沿いの桜を撮るのもよいですが、境川の上を通る電車と桜の写真というのも素敵な組み合わせです。
また、新境川から続く市民公園ではさまざまな催しも行われます。桜の美しさとグルメを味わいながら、撮影を楽しんでみてください。

桜まつりの写真

桜まつりの写真

桜まつりの写真

河川環境楽園夏フェス OUR FAVORITE THINGS

先行販売チケットが販売開始数時間で完売するなど、毎年、大いに盛り上がりを見せる「河川環境楽園夏フェス」。毎年、7月中旬に開催され、各務原の夏を盛り上げるのに、なくてはならないイベントです。
会場では、好きなアーティストの曲を聴きながら、フェスの模様を撮影して、リアルタイムで投稿するお客さんが多くみられます。
また、昨年は、SNSを使ってのフォトコンテストも企画。コンテストの入賞作品を展示した企画展「OUR FAVORITE PHOTOTHINGS」も好評を呼びました。

河川環境楽園夏フェス OUR FAVORITE THINGSの写真

河川環境楽園夏フェス OUR FAVORITE THINGSの写真

河川環境楽園夏フェス OUR FAVORITE THINGSの写真

かわしま燦々夏まつり

7月の終わりに開催される「かわしま燦々(さんさん)夏まつり」の舞台は、スポットでも紹介した「河川環境楽園」。イベントのメーンイベントでもある「川まつり」は、江戸時代に始まったとされる地域伝統のお祭りです。
シャッターチャンスは、祭りのクライマックスに登場する「舟やま」。色鮮やかな提灯を飾りつけた舟やまが川面に浮かぶ姿は、とても幻想的で趣があります。また、フィナーレには花火も上がり、「まさに夏!」な写真が撮れるイベントです。
会場は暗いため、撮影には技術が必要ですが、チャレンジしてみる価値は十分です!

かわしま燦々夏まつりの写真

かわしま燦々夏まつりの写真

かわしま燦々夏まつりの写真

マーケット日和

毎年、学びの森を舞台に、11月3日の「文化の日」に開催されるマーケットイベント「マーケット日和」。昨年は、市内外から約3万人が来場するなど、市の秋を代表する超人気イベントです。
当日は、緑豊かな自然の中で、1日だけのお店がオープン。また、音楽の生演奏や講演会、絵本作家のワークショップなどさまざまな催しも行われ、多くの来場者が文化の日の一日を楽しみます。
木々の間に並ぶおしゃれな店舗は、それだけで絵になります。自然+かわいい雑貨+おしゃれなフード=「インスタ映え」間違いなし、そんなイベントです。

マーケット日和の写真

マーケット日和の写真

マーケット日和の写真

「いいね!」がもらえる!?写真撮影のコツを紹介

続いては、インスタグラムで写真を撮るときの「ちょっとしたコツ」をご紹介します。どれもすぐに試せるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

「ましかく写真」について

インスタグラムといえば、1:1の正方形「スクエアフォーマット」が主流です。普段使っているデジカメなどとは写る範囲が少し違い、どうやって撮ればいいのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。
というわけで、まずは、この「ましかく」な写真の撮り方のコツをお教えします。

構図はどう決める?

「どこに主題を持って来よう…右かな、左かな…」。長方形のフォーマットに慣れていると、どうしても考えてしまうのが主題(メインとなる被写体)の位置。そんなときは、「中心」に主題を置いてみましょう。ましかく写真のメリットは、「中心に置けること」。スクエアな写真は、被写体の上下左右を整理し、自然と主題に集中できるフォーマットなのです。

ベンチに座る女の子の写真

机に置かれたグラスの写真

背景に気を使おう

普段、写真を撮るとき、「なんとなく」撮ってしまっていませんか。撮影の前に、まずは一呼吸おいて、主題を「引き立てる」背景がないか探してみましょう。次に紹介するのは、ほんの一例です。

  • 木などのグリーン
  • かわいい色、デザインの壁
  • パース感のある場所      など

肩車している親子の写真

お母さんと赤ちゃんの写真

人の撮り方

人を撮るうえで大切なのは、何といっても表情です。撮影するときは、無言でシャッターを切るのではなく、場の雰囲気を和ませるような会話がしながら撮るのが理想的。また、子どもを撮るときは、少し上から撮ってあげると、表情もかわいく撮ることができます。
また、その人の全身を撮るのか、バストアップ(胸から上の部分)で撮るのかで、雰囲気は大きく変わります。時には、手のみ、足のみなど、体の一部分だけを切り取るのも効果的です。

女性の写真

親子の足元の写真

手をつないでいる写真

物の撮り方

まずは、自然光が入る場所を探しましょう。室内であれば、窓際がベストです。光が強い場合は、カーテンなどを使って柔らかい光を作ることも可能です。
次に、撮る方向です。横からのアングルは、ドリンクなど器に入ったものや、高さのある物を撮るときに効果的です。かわいい雰囲気に仕上げたいときは、上から撮るのがオススメ。物の形を強調するにも向いています。斜めから撮ると、ドラマチックな雰囲気に。迫力を出したいときにも使えるアングルです。
最後に配置です。同じ種類の物を等間隔に配置すると、シュールでかわいらしい雰囲気が出ます。また、主題の手前や奥に物を置くと、立体感や奥行が出ます。

ジャムの写真

マフィンの写真

マフィンの写真


いかがでしたでしょうか。
このコーナーで紹介した写真は、すべて市内で撮られたもの。気になる方は、市の移住定住ウェブサイト「OUR FAVORITE KAKAMIGAHARA」をチェックしてみてください。同じような、ステキな写真を多く掲載しています。
また、イオンモール各務原2階にある市の移住定住総合窓口「かかみがはらオープンクラス」では、皆さんからSNSで集めたスポットを紹介したA1サイズの巨大本「かかみがはら散歩」を展示中です。ぜひ足を運んでみてください。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
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