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平成30年6月 空き家を自分らしくDIY「空き家リノベーション事業」 1ページ目

ID番号 K24683更新日 平成30年6月1日

平成30年6月 空き家を自分らしくDIY「空き家リノベーション事業」画像

DIY型空き家リノベーション事業

近年、地域における人口減少などにより、全国的に空き家が増加しています。適正な管理がされていない空き家は、安全性の低下、公衆衛生の悪化などにより地域の生活環境に深刻な影響を及ぼし、市でも、今後増え続ける空き家への対応が課題となっています。
空き家の活用と、市への移住・定住の促進を目的として、市では、空き家の持ち主と借り手を新しい形でつないでいく「DIY型空き家リノベーション事業」を展開。スタートからこれまでに、10件の賃貸借契約が成立し、県外から4世帯11人の移住がありました。今回は、現在注目を集める「DIY型空き家リノベーション事業」について、ご紹介します。

リノベーションとは

子どもがDIYしている写真

「リノベーション」とは、古い建物を改修し、機能性やデザインといったさまざまな面で、「プラスαで利便性や価値を高める」ことをいいます。似た言葉に、「リフォーム」がありますが、リフォームは古くなった住まいを、新築当時の状態に「戻す」ことです。

ライフスタイルに合わせて、空き家を自分好みに!

事業のしくみ

市の「空き家リノベーション」事業の特徴は、「借主負担DIY型賃貸借契約」を採用していることです。「DIY」 とはdo it yourselfの略で、日曜大工という意味です。

「借主負担DIY型賃貸借契約」では、借主が修繕や模様替えの費用を負担する代わりに、貸主が現状のまま家賃を低く抑えて貸出します。通常の賃貸物件と異なり、退去時の原状回復義務がないため、借主は退去時の心配をすることなく、自分の好きなように住居を改修することができます。

「空き家を手放す気はないけれど、活用したい」という所有者と、「住宅を購入する気はないけれど、DIYをして自分らしい暮らしをしたい」という借主のマッチングや契約までの流れを、各務原市、民間企業、大学、金融機関が四位一体となってサポートしています。

「借主負担DIY型賃貸借契約」事業のメリット

所有者(貸主)のメリット

  • 現状のまま貸出ができ、修繕などの手間や費用がかからない(柱や雨漏りなど、住宅根幹部分は除く)
  • 借主自身が自費でDIYなどを行うことから、長期間の居住が期待できる
  • 退去時、貸し出したときよりも設備などの価値が上がっている可能性がある

利用者(借主)のメリット

  • 自分の好みにDIYができるので、持ち家と同じような感覚で住むことができる
  • 修繕やDIYの費用が加味される分、賃料が相場よりも低く抑えられる
     

借主・貸主を募集中!

今後も注目の「空き家リノベーション事業」。現在、借主・貸主を募集しています。空き家を所有し、事業にご協力いただける方は、建築指導課(電話:058-383-1482)へご連絡ください(利活用が困難と判断され、事業の対象とならない場合もあります)。

ご相談はKOCでも!

窓口の写真

市への移住定住を考える方に向けた「ちょっといい暮らし」の情報発信スペース「KAKAMIGAHARA OPEN CLASS(かかみがはらオープンクラス)」では、市内の同事業に登録している空き家情報のほか、これまでの契約の事例なども紹介しています。まずは窓口へ足を運び、お気軽にご相談ください。

場所:各務原市那加萱場町3-8 イオンモール各務原2階
営業日時:毎週土・日曜日、祝日 午前10時~午後5時
電話番号:058-382-1194
 

 

このページに関するお問い合わせ

建築指導課
電話:058-383-1482
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。