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令和元年6月 「OUR FAVORITE THINGSのこれまでとこれから」 1ページ目

ID番号 K30323更新日 令和元年6月1日

令和元年6月 「OUR FAVORITE THINGSのこれまでとこれから」の画像

河川環境楽園夏フェス「OUR FAVORITE THINGS」

全国の「夏フェス」の先陣を切り、市の活力を全国へと発信する河川環境楽園夏フェス「OUR FAVORITE THINGS(アワーフェイバリットシングス、以下OFT)」。今や、市を代表するイベントとして、市内外に広く知られ、東海地方を代表する野外音楽フェスとなっています。
今回は、OFTのこれまでと、今年さらにスケールアップした「OFT2019」についてご紹介します。ぜひ、イベントに足を運んでみてください。

OFT誕生のきっかけ

OFTの誕生は、平成21年。国指定の重要有形民俗文化財である農村舞台「村国座」をステージとしたライブイベント「村国ライブ」が始まりです。
築140年という年月から、大掛かりな修理を必要としていた村国座。村国ライブは、平成18年から行われていた「平成の大修理」の完了に合わせて企画されたもの。生まれ変わった村国座を多くの方に知ってもらおうと、「村国座リニューアル記念事業」の一環として開催されました。
当時の出演アーティストは、9組。歌舞伎舞台からフェス会場へと姿を変えた村国座には、若者や音楽ファン約700人が集い、歴史ある舞台と現代の音楽の融合した空間を楽しみました。
以来5年間、「村国ライブ」は開催され、村国座は、多くの若者に認知されるようになりました。

村国座で行われた「村国ライブ」のようすの写真

村国座で行われた「村国ライブ」のようすの写真

市の魅力をPRするイベントへと成長

毎年、チケットが完売し、「各務原市」の魅力をPRするイベントへと成長したOFT。平成26年には、リニューアルが行われました。
会場は、これまでの村国座を飛び出し、年間400万人もの来場者で賑わう環境共生型テーマパーク「河川環境楽園」へ。会場の規模も拡大し、野外フェスティバルとして大幅にスケールアップしました。
年々来場者は増え続け、記念すべき10回目となった昨年は、全国から2000人を超える若者や音楽ファンが来場するなど、東海地方を代表とする夏フェスへ成長を遂げました。

河川環境楽園で行われた「OUR FAVORITE THINGS」の会場のようすの写真

河川環境楽園で行われた「OUR FAVORITE THINGS」の会場のようすの写真

河川環境楽園で行われた「OUR FAVORITE THINGS」の会場のようすの写真

OFTの魅力

OFTの魅力は、何といってもステージです。当日は、さまざまなジャンルのアーティストが、会場を熱く盛り上げます。
音楽に加え、「グルメ」を楽しめるのもイベントの魅力の1つ。当日は、さまざまな店舗が並び、フェスにぴったりのメニューを提供。おいしいフードやドリンクを片手に、芝生の上でゆったりと音楽を楽しむなど、皆さん、思い思いに1日を楽しみます。
また、その日にしか手に入らない限定グッズも販売しています。販売ブースには、毎年長蛇の列ができるなどの人気ぶり。中でもキャップは販売開始後すぐに売り切れてしまうほどでした。

「OUR FAVORITE THINGS」のようすの写真

「OUR FAVORITE THINGS」のようすの写真

「OUR FAVORITE THINGS」のフードブースの写真

「OUR FAVORITE THINGS」のようすの写真

「OUR FAVORITE THINGS」のようすの写真

「OUR FAVORITE THINGS」のグッズブースの写真

OFTの舞台裏

このイベントには、多くのボランティアスタッフが携わっています。毎年、市内外から、年齢も職業も違うスタッフが集まります。
その役割は、ステージ転換時の機材搬入や受付など、当日の運営だけではありません。数カ月前から行われるミーティングでは、当日来場者に向けて、「OFTを通じて伝えたいまちの魅力」を考えます。これまでに、当日会場で販売するグッズやフライヤーのデザイン、シャトルバスの利用促進のための缶バッジなどを製作しました。
まさにボランティアスタッフ一丸となり、イベントそのものを作り上げているのです。

ミーティングのようすの写真

当日のボランティアスタッフのようすの写真

当日のボランティアスタッフのようすの写真

ボランティアスタッフで製作した缶バッジの写真

今年ボランティアスタッフに参加した 工藤雄志さん

工藤雄志さんの写真

各務原に引っ越して1年が経ち、自分なりのネットワークを広げていきたいと思っていたときにOFTを知り、ボランティアスタッフの募集も知りました。音楽が好きなこともあり、今回応募しました。
「フェス」といっても、いろいろなタイプのものがあると思います。当然音楽がメインですが、フェスの本当の魅力は音楽を通してさまざまな人が出会えるところにあると思います。ロックフェスのようにジャンルが定まっているようなものも好きですが、OFTのように、ポップス系のアーティストをメインに形成されるフェスは、誰にでも楽しみやすいと思います。ファミリー、若者、お年寄りはもちろん、特に子どもたちが来られるようなイベントであってほしいと思います。
OFTを通じて、各務原というまちが、「こんなおもしろいことをやっているところ」だということを、多くの人に知ってもらうきっかけになればいいですね。そしていつか、「各務原といえば夏フェス」という印象をたくさんの人が持ってくれると、とてもすてきだと思っています。

企業とのコラボレーションや写真展

企業とのコラボレーションや写真展など、フェス当日以外にも楽しめる企画もたくさんあります。その一部を紹介します。

HMVとのコラボレーション

トークイベントのようすの写真

CD・DVDなどの音楽・映像ソフトの販売を行うHMVイオンモール各務原では、店内にOFT特設ブースを設置。昨年は、イベントのプロモーションのため、店内でのライブイベントを開催しました。
今年2月には、OFTプロジェクトチームリーダーを務める市職員・廣瀬真一さん 、OFTを追いかけてきた「岐阜新聞社」記者・舌間隆博さん、「HMVイオンモール各務原」店長・吉田淳さんをゲストに迎え、「OUR FAVORITE THINGS 11年目の夏」をテーマにトークイベントを開催。来場者も交えて、音楽談義に花を咲かせました。

無印良品とのコラボレーション

無印良品でのワークショップのようすの写真

フェスの開催に合わせ、自治体として初となる「無印良品」とのコラボレーションを実施。昨年は、6月23日・24日の2日間に渡り、イオンモール各務原でワークショップを行いました。
ワークショップは、無印良品が販売している「マイマグ」をOFT仕様にデザインするというもの。参加者は、オフィシャルデザインのペーパーに、それぞれが好きなデザインを描き加えて、世界に1つだけのマイマグを作成。フェス当日、会場には作ったマグを持つ観客の姿がありました。

写真展「OUR FAVORITE PHOTOTHINGS」

写真展「OUR FAVORITE PHOTOTHINGS」のようすの写真

OFTの余韻と感動を伝えるため、秋にイオンモール各務原内の移住定住総合窓口「かかみがはらオープンクラス」で参加型写真展「OUR FAVORITE PHOTOTHINGS」を開催。参加者の皆さんから、夏フェス当日の写真を募集しました。
昨年は、フォトグラファー・高木慎平さんの写真と、写真共有アプリ「インスタグラム」で公募した、参加者が撮影した写真から高木さんが選んだ作品が会場を彩りました。
写真展は、イベントに関わった皆さんとともにつくりあげる「もうひとつの新たな夏の風物詩」として、まちの魅力を伝えています。

このページに関するお問い合わせ

観光交流課
電話:058-383-9925
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。