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令和元年7月 「手帳やポスターで!ふるさと各務原の魅力を再発見」 1ページ目

ID番号 K30451更新日 令和元年7月1日

令和元年7月 「手帳やポスターで!ふるさと各務原の魅力を再発見」の画像

突然ですが、クイズです。「各務原」は、何と読むでしょうか?
もちろん、答えは「かかみがはら」。では、市の人口は?面積は?そもそも、各務原って、いつからあるの?どうやって発展してきたの?皆さんは、自分たちが住んでいる「各務原」について、どれくらい知っていますか。

まちを理解し、郷土愛を育む

手帳とポスターの写真

市教育委員会では、子どもたちに市の歴史や文化への理解を深め、自分の住んでいるまちに愛着をもってもらうために、「ふるさと発見事業」に取り組んでいます。その第1弾として取り組んだのが、「かかみがはら手帳 らららと探検かかみがはら」です。そして、平成31年4月には、第2弾となる「図解 かかみがはらの風土」を作成。現在、市内小・中学校や図書館、公共施設などに掲示されています。

これらの事業のほか、「かかみがはら寺子屋事業」や図書館で開催する岐阜弁講座(オリジナル岐阜弁カルタづくり・大会)などを通して、「各務原ってすごい!」、「魅力がいっぱい」、「各務原が大好き」と思ってもらい、ふるさと各務原への誇りと愛着を育んでいます。

寺子屋事業「歌舞伎化粧を体験しよう」の写真

岐阜弁講座の写真

らららと探検 かかみがはら

平成29年度には、ふるさと発見事業の一環として小学3年生以上の児童・生徒を対象に、「かかみがはら手帳 らららと探検かかみがはら」を発行・配布しました。「子どもがもらってきたので一緒に見た」という方や、市ウェブサイトに掲載されているものを見た方もいらっしゃるかもしれません。
この手帳には、市の概要だけでなく、歴史や産業、観光などが、分野ごとに記載されています。そして、それらの情報は、市のマスコットキャラクターで市情熱宣伝大使見習いの「ららら」が解説。最後まで読み終えると、らららと一緒に各務原を探検してきたかのように、市のことを理解することができます。手帳を読むだけでなく、実際に手帳を持って市内に出かけてみると、新たな発見があるかもしれません。

手帳を見ている写真

手帳を見ている親子の写真

楽しい工夫がいっぱい

かかみがはら手帳には、お子さんが読みたくなるような仕掛けがいっぱい!らららが走ったり、飛んだりするパラパラ漫画や、各務原特別支援学校の生徒のイラストなどが掲載されています。また、ただ読むだけでなく、書き込むことができることも、この手帳の楽しみの1つ。自分年表や、20年後の市や自分の姿を予想するページ、探検の記録、らららへのメッセージを書き込むことができます。大きくなってから読みかえすと、また違った楽しさがあるかもしれません。
さらに、この手帳を楽しんでもらうために、市にまつわるクイズ「かかみがはらけんてい(各務原検定)」も掲載しています。「各務原市」の読み方や市の誕生日といったものから、「市が誕生したときの人口」といった少し難しいものまで、全50問。手帳を最後まで読めば正解できるので、ぜひ、挑戦してみてください。

たくさんの感想が寄せられています!

市教育委員会には、らららへのメッセージと一緒に、手帳の感想が300件以上も寄せられています。主なものを紹介します。

おもしろかったページ・コーナー

男の子のイラスト

  • らららのひみつ
  • 市内名字ランキング
  • かかみがはらけんてい
    中には…
  • 自分が住んでいるところにも有名なものがたくさんあるとわかって、うれしくなった!

各務原市のすごいところ

女の子のイラスト

  • 製造品出荷額等が県内1位
  • 現存する日本最古の飛行場がある
  • 古墳がたくさんある
    中には…
  • まちがにぎやか・人がやさしい・市民清掃の参加者が多いなど、手帳に記載のないことも!

 

この機会に、親子で手帳を読んで、もう一度各務原について学んでみませんか。手帳を読んだことがない、もう一回読みたくなったという方は、下記ページから閲覧できます。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局総務課
電話:058-383-1117
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。