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We Love! 学校

ID番号 K31481更新日 令和元年9月1日

We Love! 学校

川島中学校
住所:各務原市川島河田町1028-1

学校の概要

教育目標

高い志を持ち 可能性を信じて 粘り強くやりぬく

学校合唱曲「だいじなものは」

合唱の写真

平成28年度の卒業証書授与式に初演された、「川島中学校オリジナル合唱曲」である「だいじなものは」の取り組みも、今年度で4年目に入りました。作詞・作曲者である名和田俊二さんを毎年お迎えして指導をしていただき、年を重ねるごとにいい合唱になってきました。この合唱は、川島中学校の財産です。
この合唱の特徴は、全学年が参加して合唱を行うこと、ソプラノ・アルト・テナー・バスの4パートだけでなく、後半部分には1.・2年生の4パートと、3年生の4パートの計8パートに分かれての合唱になること、私たち川島中が大事にしていることが曲の中に表現されていること、があげられます。
4月の「生徒会対面式」では、1年生に向けて、3年生による「だいじなものは」の合唱が披露され、新入生は合唱のよさを感じるとともに、この合唱に対するあこがれも抱きました。それと同時に、「練習用CD」と「楽譜」が新1年生の各学級に贈られ、1年生は5月から練習を開始しました。全校で合唱をすることは、合わせて歌うことにとても難しさがありますが、6月までに学年ごとで練習を行い、7月には縦割り交流で合唱練習を実施し、12月の本発表によりよい合唱ができるよう今後も取り組んでいきます。

合唱の練習写真

合唱の練習写真

特色ある活動

5月の体育大会

スローガンの写真

川島中学校では、毎年5月に体育大会を実施しています。そのため、4月の学級組織作りから体育大会が意識されています。「体育大会優勝」という明確な目標が揚げられ、体育大会団リーダーを兼任することになる学級委員が選出されました。そして、3年生の団リーダーを中心に放課後の練習が行われました。
今年の体育大会は、「輝躍」というスローガンの下、みんなが笑顔で練習に参加し、仲間のよさを褒める・認めることを大事にした体育大会でした。また、本年度より、競技数を精選して時間短縮を図り、午前中のみ開催の体育大会を実施しました。競技数の減少と時間の縮小で、大会自体が縮小規模になるのかと思っていましたが、競技に向かう姿勢や意欲、熱気、そして充実感は、1日開催の体育大会となんら変わることのない中身の濃い、感動的な大会となりました。

体育大会のようすの写真

選手宣誓の写真

自己肯定感を育む生徒会活動「輝人(きらびと)」みつけ

紹介カード「輝人(きらびと)みつけ」の写真

学校生活の中では、いろいろな場所や機会で学校生活の向上のために努力し、地道な活動を継続する生徒がいます。そのような、目立たないかもしれないけれど学級・学校のために貢献してくれた生徒を紹介する活動を生徒会で行っています。
そんな人たちを、「輝人(きらびと)」として、毎週1回、終学活の時間を利用して、生徒全員が一人の生徒の「よさ」を紹介しています。紹介カード「輝人みつけ」は各学級の廊下に掲示するとともに、主な紹介文は生徒会執行部に取り上げられ、毎日の昼の放送で全校生徒に紹介しています。学級によっては、学級内で「輝人紹介」の時間が設けられ、学級のみんなでその人のよさを讃えています。

「輝人(きらびと)」のマーク

紹介カードに記入している写真

総合学習「防災と職業選択~体験を通して地域と自分を知る~」

避難所体験の写真

総合学習では、「防災」と「キャリア教育(職業選択)」を中心に行っています。3年生では9月の修学旅行の行き先を「神戸・大阪」と設定して、総合学習を実施しています。メインは、神戸における防災研修と職業研修です。防災学習については2年生の後期から取り組んでおり、「神戸淡路大震災」と「東日本大震災」の資料や映像から、地震の恐怖や避難について考えてきました。修学旅行を通して、さらに理解を深め、自分たちにできる防災と避難について考えていく予定です。

職場体験学習の写真

2年生では、6月に「若狭自然の家」を中心に体験を行ってきました。今年で3年目の「若狭自然の家」の利用でしたが、本年度は特に「職業意識を高める」目的をもって福井・若狭地区での職業体験・見学を研修に組み入れました。2年生の秋に「職場体験学習」を計画しています。読み物や資料だけを通しての職業意識の高揚や理解を深めることよりも、より多くの体験を通して職業意識を高めることの方が効果的であると思われます。福井での職業体験を生かして秋の職場体験につなげていきます。

「DIG(ディグ)」研修のようすの写真

1年生は宿泊研修が秋にあります。各務原市・川島校区をより深く理解するという目的の研修です。それに加えて、昨年は9月に「DIG(ディグ)」研修を行い、川島防災マップを活用しながら防災について考え、2年生の防災学習につなげています。3年間を通して「防災」を考え、「職業選択」を考えていく総合学習を行っています。

学び合う環境づくり

授業のようすの写真

全員が「わかる できる」と思うことができ、全員参加で学び合う授業づくりをめざしています。本年度から、小グループを生かして対話的に学び合う授業をめざして、授業の改善を行っています。
その1つに「ホワイトボード」を使って、グループの意見をまとめたり、プレゼンテーションを作る作業を取り入れたりしています。学習課題の解決に向けて、主体的に学んでいこうとする姿が多くみられるようになってきました。
また、定期的に「授業についてのアンケート」を生徒全員に実施し、生徒の「できたという実感」、「授業のわかりやすさ」、「授業参加の意欲」について実態を教師が把握しています。その結果をもとに、より「全員がわかる できる」を実感することができる授業づくりに取り組んでいます。

家庭学習の充実

新しい「向上伸」ノートを手渡しているようすの写真

学校の学習の課題でもある、家庭における学習の充実を図るために、家庭学習ノート「向上伸」を配布し、自主的・意欲的に家庭学習に取り組む生徒の努力のよさを認めて励ましています。この取り組みは3年前から継続して取り組んでいます。
新年度に生徒全員に「向上伸ノート」を配布し、家庭学習の推奨をします。学習委員会から、毎日学級担任の先生に「向上伸ノート」の提出の呼びかけがあり、多くの生徒が実行しています。1冊目が終了すると、新しい「向上伸ノート」が校長先生から手渡されます。今年度から、「向上伸ノート」を終了させるごとに、記念の「オリジナル缶バッジ」も校長先生からいただけるようになりました。それを励みに自主勉強を進めている生徒もいるようです。4月から現在まで、最も「向上伸ノート」を取りくんでいる生徒は、6冊まで進んでいます。このノートの使い方も、最初は行が空きすぎていて、ノートの使い方が十分ではないな、と思われる生徒もいましたが、仲間の充実した「向上伸ノート」づくりのようすを見て、次第によい家庭学習ができるようになってきています。夏休み前には、「夏休み用向上伸ノート」も配布されました。
生徒にとっては、「家庭学習」というと「向上伸」という言葉がすぐ心に浮かぶようになっています。常に向上心をもって、自分が願う目標に向かって学習に取り組んでいます。

「向上伸」ノートの写真

「向上伸」ノートを終了させるともらえる「オリジナル缶バッジ」の写真

校内のいろいろな所に学習刺激

4階まで上る西・東の両階段に、「階段問題」として5教科(時期によっては9教科)の学習問題が、解答とともに貼りだされています。階段の1段ごと1問ずつ、各教科の重要事項、基本問題、用語、公式などが、全部で120問出されています。毎朝、または階段を上るごとに、それぞれの問題に目が向き、学習の機会となっています。
この階段問題は、定期テストの問題として使われることもあり、テスト期間中に新しい問題に貼りかえられています。テスト前には、多くの生徒が階段に集まり、問題をノートに写している姿も見られました。

「階段問題」の写真

「階段問題」を解いている生徒の写真


「復習プリント」の写真

また、3年生の少人数授業教室の前には、数学科の先生が準備した「復習プリント」が単元ごとに分けて常時用意されており、学習に活用したい人が自由に持っていけるようになっています。「何を勉強していいかわからない」という生徒にとって、とてもよい学習プリントとなっており、積極的に活用されています。今後も新しい「復習プリント」が出されるそうで、いよいよ受験に向かう3年生にとっては、よい学習の材料となっています。

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