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We Love! 学校

ID番号 K32033更新日 令和元年11月1日

We Love! 学校

緑苑小学校
住所:各務原市緑苑北1丁目26番地
児童数:167人 学級数:8クラス 職員数:20人(令和元年10月1日現在)

緑苑小学校の校舎写真

小中あいさつ運動の写真

沿革・地域

緑苑小学校は、昭和51年4月に各務原市東部の小高い山を切り開いた住宅地(緑苑団地)の一角に開校され、すぐ隣には緑陽中学校もあります。市内でも外国籍の保護者が多い地域でもあり、各務原市の外国籍児童初期指導教室「フツロ教室」が校内に設置されています。校区は、自然に恵まれた緑豊かな地域で、学校の敷地を取り囲むように、さくらんぼの木が植えらています。これらは、PTAの皆さんや卒業生が大切に育ててくれたものです。
地域と学校のつながりも強く、環境整備のボランティアや登下校の見まもり隊をはじめ、絵本の読み聞かせ、ラジオ体操の指導、2・3年生希望者には放課後子ども教室、ららら学習室「ホップ」、5・6年生の家庭科の授業ではミシンの指導ボランティアなど、多くの地域の皆さんに支えていただいて、子どもたちの笑顔でいっぱいの学校づくりを進めています。

剪定の写真

ららら学習室の写真

ラジオ体操のようすの写真

ミシン授業のようすの写真

学校の教育目標

「なかまとともに力いっぱいやりぬく子」

明るく〈やさしさ〉楽しく〈かしこさ〉元気よく〈たくましさ〉

合言葉

笑顔あふれる緑苑小~明るく 楽しく 元気よく~

教育活動

「地域に対する誇り」と「多文化共生」の願い

鬼ごっこの写真

コスモスと子どもの写真

特色のある活動

ようこそ先輩!「夢をかなえた水族館飼育員」~高学年キャリア教育~

今年度は6月のフリー参観日に、PTA役員から講師の推薦と希望によって、5・6年生を対象にキャリア教育講演会を実施しました。内容は、緑苑小学校卒業の先輩で、現在「アクア・トト ぎふ」で飼育チーム係長として、アマゾンにも出かけて活躍をされている国崎亮さんを招き、子どものころから抱いていた「水族館飼育員になりたい」という夢を叶えた話を聞きました。直接、話を聞いたり質問したりすることで、希望や目標をもって生きる意欲や態度を学びました。
また校区の保護者、地域に住む皆さんも、この緑苑地域に誇りと愛情を感じて、子どもたちにもこの熱い思いを引き継いでもらいたいと、強く願っています。この機会を通し、子どもたちに日々学ぶことの意義や現在、将来の学習と自己実現とのつながりを考え、学習や生活の見通しを立てたり、振り返ったりしてほしいと考えました。将来について親子で考えるきっかけになればというPTAからの願いにも重なり、保護者にも参加を呼びかけました。

地域人講師マンパワー!「リョクエンナーレ」~世代間交流ワークショップ~

今年度、緑苑地区では地域の有志が集まり、各務原市のまちづくり推進課の活動助成金を受け「リョクエンナーレ」という文化的な活動が始まりました。「リョクエンナーレ」とは、各地で2年・3年ごとに行われている展覧会「ビエンナーレ」・「トリエンナーレ」に由来し、「緑苑」にちなんだ造語です。地域にお住いの方を講師として、子どもからお年寄りまで世代間の交流を目的とした、いくつかのワークショップが開催されました。
この「リョクエンナーレ」の活動の一部に、PTAと学校も協力・参加をさせていただきました。初年度の今年は、4つのワークショップがありました。
まず「光る風鈴」は、夏休み前の図画工作などの授業時間を利用し、緑苑小学校3・6年生と緑陽中学校の一部生徒、合わせて約70人が、講師の方の手作り材料を用いた、LED電球が光る風鈴を製作しました。
次に夏休み中、緑苑小学校を会場として「ソープカービング」「型染めコースター作り」「オリジナルマグカップ作り」のワークショップを行いました。これには小学生低学年から高齢者の方まで、100人余りの人たちが参加をしました。
これらの作品は、緑苑小学校の夏休みの作品展示会に「リョクエンナーレコーナー」を設けて、全校の児童や保護者、地域の方々にも見ていただくことができました。

ワークショップの写真

タウンミーティングの写真

Junto com os amigos!(なかまとともに!)「多文化共生」~ふだんの生活を通じて~

「ボン ジーア ア トードス!(Bom dia a todos)」 
緑苑小学校では、児童会の放送委員が毎朝、あいさつや日付、天気、気温などを知らせる校内放送をします。その時には、日本語だけではなく「英語」「ポルトガル語」でも行います。初めて聞いた人は驚きますが、本校の児童には毎朝のこと、それが全く自然な1日の始まりです。
昨年度は、全校児童と保護者を対象に「遠いけど 身近なブラジル」というタイトルで、各務原市国際交流員 田中・チアゴ・ヒロシさんからブラジルの自然や普段の生活、街の様子など、テレビや雑誌では知る機会が少ない内容を、写真で示しながら語っていただきました。児童からたくさんの質問が出た他、保護者からも「互いの母国を知ることで、大人にとってもよい交流の機会になった」「もっと時間があるとよかった」などの感想がありました。
また、今年度は、日本語をまだ十分に理解されていない保護者にも、学校の1年間の行事をわかりやすく伝え、見通しをもってもらえるように「学校行事カレンダー」を作成しました。そこには、英語とポルトガル語に親しんでもらおうと、日本語とともに英語・ポルトガル語で学校目標や合い言葉、簡単なあいさつや会話もイラストとともに掲載しました。
今後は、世界地図や同じ絵本でも各国の言葉で書かれたものを展示するなど、より身近に日本以外の国を自然に親しむことができるような学校環境に、努めていきたいと考えています。

4人の子どもたちの写真

学級での授業のようすの写真

行事カレンダーの写真

学級での授業のようすの写真

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
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