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BEST SMILE(ベスト スマイル)

ID番号 K35535更新日 令和2年5月1日

野田薫流さんと奏良さんの写真

野田薫流(くゆる)さん、奏良(かぐら)さん

桜丘中学校3年の野田薫流さんと那加第二小学校5年の奏良さんが、手作りの布製マスクを作成。4月9日に市役所を訪れ、浅野市長に作成したマスク60枚を手渡しました。

今、私たちにできることを考えました

寄附の動機について教えてください

市長にマスクを手渡しているところの写真

学校の臨時休業中、自宅で新型コロナウイルス感染症のニュースを目にする機会が増えたことがきっかけです。
マスクが不足していることで買占めや価格の高騰などが起こり、とても大変な状況だと感じました。そこで、親戚の叔母に自宅にあったマスクを送ることにしました。
とても喜んでもらえたので、「自分たちが誰かの役に立てるのなら」と、手作りマスクの寄附を思い立ちました。

マスクはどのよう製作したのですか

寄贈されたマスクの写真

3月初めから製作を始め、勉強などの合間に少しずつ作りました。ガーゼとゴムひもなどの材料は、お互いの小遣いを出し合って買いました。
設計や裁断は、手芸の得意な妹が。縫製は僕が担当しました。僕はあまり器用ではないので、始めは、マスクのプリーツを折ったり、きれいにミシンで縫ったりするのに手間取りました。
縫ってはほどいてを繰り返し、1枚作るのに数時間かかることもありましたが、手芸の得意な妹にコツを聞くことで、だんだんと早く、きれいに作ることができるようになりました。
普段は兄妹げんかも多いのですが、今回はそんなことはありませんでした。「誰かの役に立ちたい」という気持ちが1つになったからだと思います。

頂いたマスクは、市内の高齢者活用させていただきます。最後に、今回の寄附に対する思いをお聞かせください

市長との写真

今、大人も子どもも新型コロナウイルス感染症と戦っています。
大変な状況だからこそ、みんなで助け合うことが大切だと思っています。
1日でも早く、皆さんが安心して暮らせる日が来ることを願っています。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
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