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平成30年6月「親子de造形 壁掛けこいのぼり」

ID番号 K24686更新日 平成30年6月1日

4月から始まった「カルトピ Culture Topics」。
市内には、ライフデザインセンターが4館あり、そこではさまざまな講座が開催されています。
5月号では、全ライフデザインセンター共通の大きなテーマである、「かかみがはらブランド講座」についてご紹介しました。
6月号では、中央ライフデザインセンターの講座、「親子 de 造形 壁掛けこいのぼり」をレポートします。

親子de造形 壁掛けこいのぼり

作品例の写真

  • 講座名:親子 de 造形 壁掛けこいのぼり
  • イベント開催日:4月22日(日曜日)
  • 場所:中央ライフデザインセンター
  • 参加人数:親子のペア10組(20人)
  • 受付:メール、はがき、窓口などで事前申込

中央ライフデザインセンターでは、親子で一緒に楽しめる「親子でチャレンジ!講座」を、毎月いろいろなテーマで開催しています。4月22日(日曜日)には、5月5日のこどもの日に向けて、軽くてべたつかない白い紙粘土を使って「こいのぼり」を作りました。

講座のきっかけは職場体験の蘇原中学生

およそ半年前に、蘇原中学校の生徒さんたちが中央ライフデザインセンターで職場体験をしました。その中で、職員と一緒に「どんな講座を開催したら喜んでもらえるだろうか?」と、アイデアを出し合う企画会議に参加してもらいました。
そのときに出た提案の1つが、「お母さんと子どもの手形をウロコにしたこいのぼりを作ったら、おもしろいんじゃないか?」というものでした。今しかできない子どもの成長の記録にもなるので、講座を開くことにしました。

講師は、市内在住の子ども向け美術指導のプロ

尾関先生の写真

講座を開くにあたり、尾関ひとみ先生に相談しました。尾関先生は、市内で子どもたちに絵や造形を教えていて、幼稚園や保育園の先生たちへのアート・プログラムの指導経験も豊富です。何回か試作し、材料や講座のイメージが決まりました。

当日は、みんなでワイワイ!いろいろな「こいのぼり」ができました。

講座では、皆さんのアイデアで、いろいろな「こいのぼり」ができました。そのようすをご紹介します。

粘土をこねたりちぎったり…

講座当日、わくわくしながら皆さん集まってきました。親子2人のペアで受講し、粘土をこねました。踏んだり、ちぎったり、絵の具をまぜて色付けしたり、どの親子も自由な発想で楽しみながら、こいのぼりの形を作っていきました。

作っているようすの写真

作っているようすの写真

手形でうろこを表現

作っているようすの写真

こいのぼりの形ができてくると、体の部分にお子さんの手形をつけて、うろこを表現します。胸ビレはママやパパの手。手を使って作品を作るのって、楽しい!中には自由な発想で手形をつけた斬新なこいのぼりもありました。みなさん、思い思いの色や表現を楽しみ、作っている時の表情がイキイキしています。
参加した米田さんは、「今回は、3人兄弟の末っ子と参加しました。スキンシップがとれて、子どものがんばりも見ることができて、よかったです」と笑顔で話してくれました。

出来上がって、ハイ、ポーズ!

作っているようすの写真

親子で楽しんでこいのぼりが出来上がると、記念写真を撮りました。お家でしっかり乾かして、出来上がりです。5月5日のこどもの日には親子で作った「壁掛けこいのぼり」がお家の壁に飾られて、家族で楽しんだのではないでしょうか。

7月号は、5月7日から始まった西ライフデザインセンターの前期長期講座「ヴァイオリニストから楽しく学ぶクラシック音楽」をピックアップします。お楽しみに!

このページに関するお問い合わせ

いきいき楽習課
電話:058-383-1210
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。