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平成31年3月「子どもマガジン編集部」講座とは

ID番号 K28285更新日 平成31年3月1日

市内には、ライフデザインセンターが4館あり、そこではさまざまな講座が開催されています。
3月号では、ライフデザインセンターの講座から少し離れて、「子どもマガジン編集部」講座をレポートします。

「子どもマガジン編集部」講座とは

講座のようすの写真

「子どもマガジン編集部」は、編集の仕事を学びながら、夏休みの子ども講座を紹介する「らららマガジン」を制作していく講座です。地域の人やその仕事について知ることのできる取材を行ったり、冊子を作るための印刷工程を見学したりします。

  • 講座名:子どもマガジン編集部
  • 開催日:全12回(月1回程度、原則として土曜日の午前9時30分~11時30分)
  • 講師(ファシリテーター):竹内幹さん
  • 特別講師:野口晃一郎さん(フリーライター)、杉田映理子さん(雑誌編集者)、市広報課
  • 対象:小学3年生~中学2年生
  • 協力:那加印刷株式会社

「子どもマガジン編集部」講座は今年で3年目

講座のようすの写真

「子どもマガジン編集部」の講座は、市が開催する小学生のための夏休み講座案内を1冊でまとめた「らららマガジン」を制作する編集部として始まりました。これまでに2冊を発行し、年ごとにメンバーを変えながら、取材や編集の勉強を重ねています。
今年のメンバーは16人。小学3年生から中学1年生までの子どもたちが、月に1回程度集まります。学年も学校も異なる子どもたちですが、一緒に取り組み、グループワークを重ね、いろいろな意見やアイデアを出し合ううちに、しだいに仲良くなっていきます。特別講師として招いた編集のプロに、直接教えてもらう回もあります。

中山道鵜沼宿ボランティアガイドの方を取材しました!

12月8日に、1つ目の取材を鵜沼にある成田山貞照寺で行いました。
子どもマガジン編集部が大事にしていることは2つあります。1つ目は子どもたちが、地域の人やその活動、夏休み講座で講師を務める方の普段の取組を知ること。そして2つ目はその内容を、子どもマガジンを通じて伝えることです。
この日は、中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会の黒内昭さんと高橋雅子さんにお話をうかがい、本堂や境内をガイドしてもらいました。
まずは、名刺を使って、あいさつです。この名刺は、2回目の講座で那加印刷株式会社を見学したときに、ワークショップで制作した名刺です。
あいさつ後は、2班に分かれて、ガイドの2人が活動を始めるようになったきっかけ、ガイドの活動の中でうれしいことや、こだわっていることなどをインタビューしました。
そして、本堂の周りの木彫りのレリーフ(浮彫)や本尊のお不動さま、仁王門や貞奴のお墓などを案内してもらいました。このお寺を建てた日本初の女優である川上貞奴と、木曽川の水力による電源開発を行った明治時代の電力王である福澤桃介のことなども教えてもらいました。

講座のようすの写真

講座のようすの写真

取材した内容を発表しているようすの写真

貞照寺の住職にもあたたかく迎えていただき、リラックスした中で講座が進みました。
最後に、それぞれのグループが取材のまとめを発表しあいましたが、これが「らららマガジン 2019」の特集記事を作るベースとなっていきます。

2つ目の取材は「アクア・トト ぎふ」

この貞照寺での取材を材料に、12月22日と2月2日の講座でどのような記事にしていったらいいのかを考えました。「人を紹介する」タイプの記事にするか、「インタビュー」をまとめた感じにするのか、「取材相手の語りにより組織や活動内容などを伝える」方法でまとめるか、同じ材料(=取材)からでも、違った記事になることが分かりました。ボランティアガイドの紹介だけでなく、貞照寺のことも、もちろん紹介していく予定です。
1つ目の取材で学んだことを生かして、2月23日には河川環境楽園にある「世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ」に行き、池谷幸樹館長と河合敏雅学芸員にインタビューをしてきました。河合さんは、川島ライフデザインセンターの「淡水生物豆博士~アクア・マイスターになろう~」講座でもおなじみの先生です。


アクア・トトに取材をしている子どもの写真

ふたりとも2004年(平成16年)の開館時からのスタッフであることや、今年15周年を迎えるので盛り上げていこうとしていることなどを聞きました。そして、水族館の仕事につきたいと考えているなら、今のうちから魚や生き物の知識や飼育に必要な体力をつけておくことも大事だけれど、調べ物やコミュニケーションの基礎となる国語もしっかり勉強しておくことが大切だとアドバイスしてもらいました。

発行は6月!ぜひ見てください

これらの2つの特集記事の入った「らららマガジン 2019」は、6月下旬に発行予定です。表紙や講座紹介のレイアウトなどについても、グループワークをしながらみんなで考えました。小学校を通じて市内の全児童に配布されますので、ぜひご覧ください!

4月は、蘇原コミュニティセンターで開催されている、シニアの方向けの年間講座「ライフカレッジ蘇原」をピックアップします。お楽しみに!

このページに関するお問い合わせ

いきいき楽習課
電話:058-383-1210
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