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平成31年4月「ライフカレッジ」とは

ID番号 K29176更新日 平成31年4月1日

市内には、ライフデザインセンターが4館あり、そこではさまざまな講座が開催されています。
4月号では、中央ライフデザインセンターの「ライフカレッジ蘇原」をレポートします。

「ライフカレッジ」とは

皆さんは、ライフカレッジを知っていますか。ライフカレッジは、各務原市制10周年の昭和48年に、60歳以上を対象に「高齢者教室」として始まりました。高齢者に学習機会を持ってもらうことで、生きがいのある充実した生活を確立して、地域社会の活動を行うリーダーを養成することを目的としています。
その後、多くの市民が学ぶ機会を得るために地域ごとに開設され、昭和52年度より「高齢者大学」となり、平成12年度から現在の名称「ライフカレッジ」となりました。平成31年度も60歳以上の方を対象に、那加地区に2つ、蘇原地区に1つ、鵜沼地区に3つ、稲羽地区に2つ、川島地区に1つの合計9つのライフカレッジを開設しました。そしてライフカレッジで4年間学んだ卒業生はハイカレッジ(旧高齢者大学院)に進むなど、学びの場を広げています。

「ライフカレッジ」のようすの写真

「ライフカレッジ」のようすの写真

ライフカレッジ蘇原の講座予定一覧

「ライフカレッジ蘇原」の講座をご紹介!

中央ライフデザインセンターの「ライフカレッジ蘇原」は、蘇原コミュニティセンターで行われる12回の講座と、社会見学、稲田園の利用、クラブ・サークル発表会参観を加えた計15回。1年を通して、水曜日の午前中に開催しています。受講生の募集は、毎年4月の初めに行います。昨年度は4月の開講式から始まり、地元「岐阜県」の郡上踊りや、長良川の天然鮎事情を学びました。さらに、関市にある岐阜県博物館で社会見学を行い、企画展示の見学や、三葉虫などのレプリカ作りを体験しました。

 

 

「ライフカレッジ蘇原」の講座のようすの写真

「ライフカレッジ蘇原」の講座のようすの写真

「ライフカレッジ蘇原」の講座のようすの写真

11月14日開催のライフカレッジ蘇原講座、「視覚障がいと盲導犬の役割」

「視覚障がいと盲導犬の役割」の回では、視覚障がい者の藤田亜希さんと盲導犬のバルダーを蘇原コミュニティセンターに招き、普段の生活についてのお話を伺いました。
「盲導犬のおかげで、ひとりでも外出することができるようになった」など視覚障がい者の方にとって、盲導犬の果たす役割がとても大きいことが分かりました。さらに、藤田さんの指示で、バルダーが椅子を探し誘導する働きぶりを直接見ることで、盲導犬に対しての理解を深めることができました。
講座で行った「アイマスクをつけて歩く体験」では、目の見えない状態がいかに不安な状態であるかを実際に知ることができました。また、誘導者も、歩き出しや止まる際に声をしっかりかけることが重要であるなど、視覚障がい者を安全に誘導することの難しさも学びました。

講師の先生と盲導犬の写真

アイマスクをつけて歩く体験の写真

盲導犬バルダーの写真

講座を受けたあと、受講生から「盲導犬の募金をしよう」という声があがりました。そして、各務原かかみのロータリークラブの盲導犬育成に、2万2787円の募金を行いました。

皆さんも受講しませんか

ライフカレッジでは1年を通して、他の受講生と一緒に「学び」を深めることができます。皆さんもこの春から受講生になりませんか。4月の初めから、ライフカレッジの募集が始まるので、ぜひチェックしてください。

5月号は、西ライフデザインセンターの「ホッとひと息 春の紅茶タイム」をピックアップします。お楽しみに!

このページに関するお問い合わせ

いきいき楽習課
電話:058-383-1210
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